今年で戦後64年… | デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-戦場のピアニスト 戦場のピアニスト('02波蘭・仏)


1939年、ナチス・ドイツがポーランドに侵攻ワルシャワのラジオ局でピアノを弾いていたウワディスワフ・シュピルマン(エイドリアン・ブロディ)とその一家はユダヤ人に対するゲットーへの移住命令により、40年住み慣れた我が家をあとにする

ナチスの虐殺行為がエスカレートする中、ウワディスワフはカフェのピアノ弾きとして日々を過ごす


'42年、シュピルマン一家は大勢のユダヤ人と共に収容所へ送られるが

ウワディスワフは警察の友人の手で一人収容所行きを免れた


'43年、ウワディスワフはゲットー脱出を決行旧知のポーランド歌手ヤニナ(ルース・プラット)の手引きで隠れ家に移った彼は僅かな食料で食いつなぎひっそり暮らし続けた。だが隣人に存在がバレて脱出

親友の妹ドロータ(エミリア・フォックス)と彼女の夫のもとを訪ね、新しい隠れ家に住む


夏になる頃、ワルシャワ蜂起が始まり街は戦場となったある晩とうとう、ドイツ軍将校(トーマス・クレッチマン)に見つかってしまった

ウワディスワフがピアニストてあることを告げると、将校は彼にピアノを弾かせた

演奏に感動した将校は、ウワディスワフをかくまってやり、その数週間後に終戦が訪れるのだった…


戦争が終わって~♪僕らは生まれた~♪

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


実話に基づいた作品らしいのですが、観終わるととても切ない気分になりました

僕らの祖父母の時代に比べたら、いまの不景気なんて屁でもないのかもしれないな…


★★★(5つが最高)


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