「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -9ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

work making塾 12月で、3回目。

舞昆のこうはら代表取締役鴻原社長の、ご提案から始まり。

その後の、鴻原社長が入る「商品開発チーム」・「女性の自立自営アカデミーチーム」・「ハード拠点店舗チーム」に別れてのブレスト。


個人・異業種、仕事づくりに、興味のある方が参加されるが、何かを探している方たちが多い気がする 。

今の仕事、本業はしっかりされているが、何かを求めている。別の価値あるコト。


「学び逢い」を、コンセプトテーマにしている塾は、参加行動する事で、予想外のモノやコトに、出合ったり、発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。

セレンディピティの結果を、塾の中で起こりやすくする。


行動起こす人に、幸運が訪れると思っている。

人の健康、人の幸せを考えたコトで、自分の生きがい使命とする世界観。
宇宙規模・地球規模、自然社会と人間の心と体を科学的に、解説してくれる冨金原先生。

世界的に活躍されている人の、いろいろなプロデュースに関わる企画の経験されてきた、児玉礼子さん。

自然環境を大切に、女性と高齢者の自立自営を、日々活動の指針にしている人。
研究者や教育者でなく、心の解放された自由な生き方をしてる女性。

まだまだ今日参加していない、毎日の実践の中で、生き方の模範になる人たち。

知識教養を持ち、実践の経験をしてきた、魅力的な人と、「おいしさと健康」を、見える化する仕事づくり (work  making )。

神戸三ノ宮の、飲de安に集まった。





日々の人通りは無いところ。
住居エリアや、就労エリアで人を見かけるのは、会社建物や住居への出入りの時。
商圏ゼロエリアに、食事産業の育成目指す、コミュニティショップ。
今回は、キッチンカーでショップをスタート。

1年前から考えていたお弁当販売。京都伏見離宮まちづくりをテーマに、その地に住む人働く人の繋がりから、豊かな暮らしづくり、仕事づくり、町づくりと、自分の目標をつくってしまった。

昨年の地震・台風・大雨などの、自然災害。大阪から京都伏見に、毎日車で通いながら、感じた事がここまで、面倒な取り組みになってしまった。

昨年からの三年計画の2年目、来年に向けて、ようやく、なのな箱と美健弁当の販売がスタートした。
一番の原動力は、Sati Shingo 冨金原先生の神戸豚ぱん。