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「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

大阪住之江区、こんな近くに本社、工場があったと知らなかった。

鴻原社長に案内していただき、いろいろ話をした。
製造加工、自社店舗販売・通販。独自の販路で展開は、楽しそう。なにわの商い企業でした。

なのな商品のPBを依頼できたら、次の商品展開が見えてくる。
原点のつくだ煮からお料理の、お惣菜商品開発に、絞られてくれば共有の開発、ダブルブランドで仕事ができるが、難しいかな。

もっと意見交換が必要かな。
初日・2日目は、地域に密着型の企画。体験学習、畑で土にさわる収穫体験。野菜など59度洗いや低温スチーム調理体験教室。開業支援講座の十割蕎麦機での料理体験。
体験教室と食事の内容がメイン。

3日目最終日は、事業者・企業対象にした、BtoB ・ BtoC のマッチング企画。
この三日間通して、食エコミュージアム&ライブフーズアカデミープロジェクトの、お料理共和国イベントのプレゼンテーションの方法が見えてくる。
イベントを通して生産者から、加工調理者・販売流通、自立自営を目指す生活者が繋がり、循環型の食事産業が育成される。
本当の豊かな食生活文化の向上目指して、2020年に向けて、賛同者とのミーティングは始まった。



誰かれなしに人を集めるイベントではなく、教室学び、生き方のヒントになる企画イベント。

集客イベント出なく、マッチングイベントと、言い訳しつつ、人に来てもらう事に心は常に悩んでいる。

お料理共和国イベント初日の朝。
ギリギリまで、チラシを配ったり、声をかける事を考えていたが、楽しくない。
企画イベントの内容こそ、来た人が学習できる、仕事に活かせる内容に意味がある。

3年計画の2年目。今回はこれで満足、50%のできで、我慢して楽しもう。
2020年を考えて、三日間の企画イベント、充実させよう。