「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -66ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

『なのなプロジェクト』と、『食のエコミュージアムプロジェクト』のジョイント 。来年度から始める、生産地と消費地を結ぶ仕事。

今回のイベントでどこまで伝わったか?
改めて、

■『食のエコミュージアム』とは…

生産地と加工地等、生産地域の自然などの環境の保全や食文化、生活様式の保存を目指し、また、生産者や加工業者とともに消費者がその運営などに参画することにより、共同でその地域の農林水産業、加工業のさらなる発展を目指すことに特徴があります。
「食のエコミュージアム」の構成拠点は、事務局拠点施設となる「センターミュージアム」、生産地域の紹介所の機能を果たす拠点施設「コアミュージアム」、生産地や加工地など生産地域の生産の拠点施設「サテライトミュージアム」、そして「コア」と「サテライト」あるいはサテライト相互をつなぎ、生産地域の魅力再発見へと導く「ディスカバリー・トレイン」(発見の小路)、そして飲食店など消費者が集まる拠点「コミュニティーミュージアム」などからなります。

これらをすべて「つなぎ」構成される地域全体(日本国内全域)を「食のエコミュージアム」と捉え、共同で地域全体(日本国内)の魅力開発と発展を目指すものです。

テレビ大阪主催アート&てづくりバザール内に、暮らしの味わい講座をおこない、その2日間でお披露目であった。

今後の兵庫県篠山市、サテライト拠点にある、小田垣商店・JA篠山特産館ささやま。
同じくサテライト拠点の、兵庫県姫路市香寺ハーブガーデン。
奈良県宇陀の野菜を持ってきた、コミュニティミュージアムの、ショップ絆。

小田垣商店の黒豆を使い、黒豆豆腐を作られている、コミュニティミュージアムの前田豆腐店。

そして、コミュニティミュージアムを担う、なのな工房となのなステーション。
の関係者が集まった。
間もなく終了するイベント。

一人づつ、一人づつ理解してもらう、共同活動のステージへ 骨組みは出来上がった。



半径300mの商圏もしかしたら200mかもしれない、住居地域のエリア。

手づくりのお料理で、その地域の、家族の人達の食生活が、豊かになってもらえればと思っています。
お正月の、おせち料理。今年も限定数で作ります。

現段階で、15セットの予約が入っている。
帝塚山町屋だけで、何セットまでいくものなのか?

今のところ、おせち料理の予約申し込み者は、帝塚山町屋から2kmの範囲の方が、数人来ていただいている。

商圏半径200mの商品と、商圏半径数kmの商品。

商品構成が、大切ですね。
学習、学習。
(゜∇゜)!


昨年暮れに、2012年度の目標に「人の三倍働く」を立てた。
かなり無茶苦茶!強引に計画を実行してきた。

「なのなプロジェクト」5ヵ年計画の5年目に入る年でもあった。
なのな箱とお弁当の、商品開発事業は、本年度からFC店舗開発段階として、オープンした、なのな工房となのなステーションの拠点は毎日稼働している。

それらの店舗及び、商品プロモーションとして、人のネットワークづくりと人が集う場づくり、今月は9日泉佐野にて「暮らしの味わい講座」と、22日「和みの会」を、毎月続けてきた。

そして、来年2013年度「食のエコミュージアムプロジェクト」をスタートさせる。
生産者や生産地のこだわり素材を、消費者に消費地で、土井の家庭料理にて普及PRをおこなう。生産者と消費者を結ぶプロジェクト。

いよいよ1週間後12月15日・16日は、「なのなプロジェクト」と、「食のエコミュージアムプロジェクト」のジョイントである。
今回の暮らしの味わい講座が、来年に向けての、プレゼンテーション。

最後まで内容に妥協しないで、ギリギリまで、カタチづくりをしよう。

あれもこれも、あの事この事、やること一杯です。
(゜∀゜;ノ)ノ