「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -62ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

2013年2月19日を最後に、blogの更新はしなかった。できなかった。


3月から5月の三ヶ月、「必死のパッチ!死に物狂い」がぴったりほど、良く動いた。(つもり)



3月からディサービスたんぽぽ、利用者さんへの昼食が始まり。今までに増して、時間に拘束される。
曜日的、時間的に隙間に、『暮らしの味わい講座』梅田・神戸須磨にて実施した。又今後の実施場所では、関学会館内のレストラン宝塚ホテル。奈良新聞社と満月の夜に、なのな箱五行の献立企画。岡山美作市愛の村パーク。重要文化財旧山邑家住宅ヨドコウ迎賓館。等、実施の為下見や打ち合わせ。
『食のエコミュージアム』プロジェクトに関して、消費地側の体制づくり、なかなかむつかしい。アプローチが違うのか…。

『なのなプロジェクト』今年からの店舗展開段階、3店舗3タイプの業態体制。どうにか準備はできた。
6月中旬には、フル営業活動できるように準備中!

商品開発・調理運営開発・販売販促開発、なのなプロジェクト営業体制のスタートだ(・o・)ノ。

私の時間を取られてたのは、新しいスタッフが代わって行く。

とにかく、3ヶ月間で準備はできた…、できたかな。

いよいよ、事業戦略6月からスタート。
売り上げがすべてかな。

頑張ろう!
大阪梅田3月から開催する『暮らしの味わい講座』の会場。その会場を提供いただくのが、ほけんの窓口グルーブ・ライフプラザパートナーズさん。

ご担当の方が、月一回交流会を開かれている。会場をお借りすることもあり、是非 来てくださいと言われる中、本日初参加。

異業種交流会、自分でも開催してた時期もあり、意識的にいろいろな会に参加してた時もあった。

ここ何十年と参加していなかった。

新鮮と言えば新鮮。新たな人の出会いとしては。

内容や進め方は昔と変わっていない。

どうも私は苦手です。
過去の経験や知識や専門的な話しを参加者から聞くのではなく。
又、今持っている情報やできる事を話すのでなく。

世の中では、やってみたことの無い方法や、売上げや利益を第二・三目的にした取り組みを、実行するための内容ならいいのに。

なかなか余裕ないか。

四国徳島県佐那河内村。
大阪難波湊町バスターミナル午前7時35分発で徳島駅行き。

バスは阪神高速道路で神戸を通過、瀬戸大橋を渡り淡路島を横断徳島に入る。約二時間半。

食のエコミュージアム生産地サテライトミュージアム候補地としてやって来た。
迎えていただいたのは、地域でお弁当やすだち味噌等を作っているグループ。有機野菜推進グループ。佐那河内村産業建設課、村長も来られた。

約20人の人達へ、食のエコミュージアムの取り組みの話し。 意見交換や特産品の試食。

一番の素材は「古代米黒米」である。

休耕田を活かし、美しい棚田と古代米で地域おこしを考えている。

昨年9月には、古代米の稲刈り・はで木に掛けて天日干し。脱穀や選別作業体験。

徳島佐那河内村、棚田の景観と古代米。夢があります。