「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -31ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

地域密着型、社会貢献型のピジネス。
独居老人、高齢者介護支援のビジネス。
子どもたち食育、お母さん子育て支援のビジネス。
企業も、国も、いろいろ考えている。
自分達の都合で。

家庭料理をコンセプトにしたビジネス開発、長い年月取り組んできた。
究極のお料理は、食べる人ひとりひとりを考えた、食事の提供になる。
その人の、体調を考えて、食べず嫌いも考慮していく。

デイサービスの利用者さんに、なのな昼食箱のデリバリーを始めた頃。
利用者さんの中に、ひと口大、刻み食、ごく刻み、ミキサー食に対応を、求められた。
介護スタッフと、打ち合わせをして、理解していただき、取り組んできた事がある。

利用者さんひとりひとり、喜ばれる楽しむ食事の提供をしようと。
刻み食に分類された方、前歯で噛むのが食べにくいのか?奥歯で噛むのが食べにくいのか?

ミキサー食になってから、食事で残すようになった方。お料理によっては、ミキサー食にしなくても食べられる。

ひとりひとりの食事に、対応できるのは、家族の為に食事を作っているお母さんか、お客様第一主義の飲食店スタッフしかできない。
それも、苦もなく。

本日、介護付き住居に夕食箱をお届けした時。
介護スタッフから、〇〇さん大豆料理(豆類)は、全て無しにしてくださいと。
お医者さんから言われてるわけでは無いが、いつも残されて、捨てるのが勿体無いから、始めから無しでいいということらしい。

何が原因か、当人とお話をしに行き。
大豆料理、豆類のお料理が食べれるように、チャレンジしてみたくなっている。
お金を考えたビジネスだと、対応してられないかもしれない。

計算できない家庭料理の、ビジネスモデル。
料理を売るのではなく、愛情を売るシステムを構築しよう。

まさに、『家庭料理は愛情です。』と、よく聞かされてきた事。









大阪 帝塚山町屋カフェ なのな庵。
食エコミュージアム コレクション、コミュニティカフェ。土井勝家庭料理のコンセプト店舗。
リニューアルオープン目指している。

コミュニティカフェ = 飲食店 + 教室 + 物販 による、店舗事業。
コンセプトテーマ 土井勝家庭料理を食べる・作る・社会に生かす。

地域密着型飲食店で、高齢者の食事サポートや、子どもたちに、若いお母さんたちと一緒に、いろいろな食材の味を提供する。
お母さんたちの子育て、特に食に関する事を、お手伝いする。
イートインやテークアウトと、食卓便宅配の、サービスを提供。

お料理教室は、家庭で役立つ基礎基本を学びます。
又、自立・自営の目的に合わせた授業もおこなう。
講師、料理研究家を目指すクラス。
コミュニティカフェの開業を目指すクラス。
京都・神戸・大阪、三都の食文化を学ぶクラス。

オリジナル食品からセレクト食品の販売。
お土産ギフトの商品構成中。

7月リニューアルオープン目指して準備中です。



昔、お世話になり、いろいろ学ばせていただいた。

神戸淡路の震災の日、兵庫県の千種高原スキー場に宿泊し、一緒に仕事をしていた。

その、渡辺雄二さんがFacebookで投稿してた内容(下記)の抜粋です。


ビートたけしが書いた文章の一節をネットで見つけた。

それが下記のタイトルのものだった。


作法と気遣い


作法というのは、

突き詰めて考えれば、

他人への気遣いだ

具体的な細かい作法を

いくら知っていても、

本当の意味で、

他人を気遣う気持ちがなければ、

何の意味もない。


その反対に、

作法なんかよく知らなくても、

ちゃんと人を

気遣うことができれば、

大きく作法を外すことはない。


駄目な奴は、

この気遣いが

まったくできていない。


人の気持ちを考えて

行動するという発想を、

最初から持っていないのだ。


他人への気遣いで大切なのは、

話を聞いてやることだ。


人間は歳を取ると、

どういうわけかこれが

苦手になるらしい。

むしろ、

自分の自慢話ばかり

したがるようになる。


だけど、

自慢話は

一文の得にもならないし、

その場の雰囲気を悪くする。


それよりも、

相手の話を聞く方がずっといい。


料理人に会ったら料理のこと、

運転手に会ったらクルマのこと、

坊さんに会ったら

あの世のことでも何でも、

知ったかぶりせずに、

素直な気持ちで

聞いてみたらいい。


自慢話なんかしているより、

ずっと世界が広がるし、

何より場が楽しくなる。


例え知っていたとしても、

一応ちゃんと聞くのだ。


そうすれば、

専門家というものは、

きっとこちらの

知らないことまで

話してくれる。


井戸を掘っても、

誘い水をしないと

水が湧いてこないように、

人との会話にも

誘い水が必要なのだ。


ビート たけし


食エコミュージアム & ライブフーズアカデミーの推進する、社会貢献型の自営業者を教育する。

あ~、型苦しい。


ビートたけしさんの言うような人。本人が気づくアカデミーのカリキュラムにしたい。


渡辺さんありがとう。

昔のアドバイスを思いだします。

今、私がしなければいけない、行動もわかりました。