「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -12ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

ライブフーズアカデミーの教材商品第一弾黒豆。
①黒大豆の産地・食材研究丹波篠山、小田垣商店
②土井勝考案お正月の黒豆の作り方おもてなし煮
③黒豆シュガーバターの作り方
④日常的にダイエット黒豆の塩黒豆とおかず
⑤お料理の味を学ぶ
⑥手づくりのパッケージ包装のヒント
⑦SNSコミュニケーションの仕組み
⑧プロモーション「手づくりのペイフォワード物語」
⑨共有テーマ「お料理生活ボタニカルライフ」
⑩折り紙 BOOK おけいこ12 text  教科書

教材商品のコンセプトは、マーチャンダイジング見える化から、ヒント・方法・共通目的の共有化。

食エコミュージアムの、展示作品「人と味」の、第1弾として、BtoB BtoC会員の自立自営の収入源になる仕組みにする。
「土井勝と黒豆の味」が、作品商品としてミュージアムに残していく。

教材商品から作品商品のプロセスが、食生活文化ビジネスのプロモーション「手づくりのペイフォワード物語」として、手づくりのいいコトを、
伝える。

ここまでの、長ったらしいコンセプト、一枚のチラシでは書ききれない。
人から人への、贈り物として、時を待っていた。
ゆるやかに、のんびり、はじまっている。




長年、兵庫県丹波篠山の黒大豆と関わってきた。
今回のプロジェクトの商品企画で初めて、日常使いの黒大豆にチャレンジする。

日本では、お正月の黒豆としての使い方が、ほとんどである。日常的に販売されている黒豆の煮豆は、北海道産の光黒という品種。もちろん、兵庫県の丹波篠山の黒豆 ➡︎ 黒大豆も、年中販売しているが、日常的には食卓に登場しない。

黒大豆の栄養素をどのように食べるのが良いかと考えて毎日と結論づけてからも、商品化までは至らなかった。
日常化に持っていくには、1番に価格。その価格に付加価値をつける必要がある。2番目に美味しくなければならない。又、その美味しさは、飽きないで食べれる。
3番目に、誰でも簡単に使えて、日常的に食べるお料理ができる事。

今回の商品は、作る・味・パッケージ・プロモーションは、全て手作りがテーマです。
11月スタート、先行して予約注文からの準備です。




食エコミュージアム&ライブフーズアカデミー

お料理をコアにした「暮らしづくり・仕事づくり・町づくり」プロジェクト。

京都伏見「work making 塾」提携連携の仕事づくりのお誘い。

 

私たちが口にする食べ物と、豊かなライフワークを、一緒に考え作っていくプロジェクトです。それは、食材生産の仕事・調理加工の仕事・物を運ぶ仕事から、厨房設備機械や、土地建物や広告関係者など、各専門分野の連携により、新しい食事産業界で女性と高齢者に貢献できる地域づくり。社会貢献型のビジネスに一歩、踏み出してみませんか。

日本の家庭料理。
「家庭」と「料理」の、「料理」は、家で作らなくても食べられるようになり、グルメや食通の人たちの特別な食となり、家族は手づくりの食事から遠のくも、経済を動かす存在になっています。一方「家庭」は、核家族化・家庭内暴力や、家庭崩壊など、日々の生活のオアシスが無くなってきました。更に、そのオアシスでは、子育て、介護に、女性が日々の応援を求めている時代です。
昭和の時代・平成の時代の、「家庭」と「料理」を、体験してきた人たちが食生活を見直し、私たちや子どもたちの新しい時代にあった家庭料理を、日本の食生活文化として地域密着型・社会貢献型、地域家族として提携連携型で、世界に発信したいと思います。

 

お料理プロデューサーと、事業者との出会いにより、開発から新たな取り組みが始まります。毎月「work making 塾」で、行動指針を作り、年間数回のお料理共和国イベントで展示発表する。
より良い、「暮らしづくり・仕事づくり・町づくり」京都伏見から、一歩踏み出しました。

京都伏見「work making 塾」 毎月第一火曜日 13:00受付13:30~スタート

参加申し込み 食エコミュージアム&ライブフーズアカデミー プロジェクト

土井勝家庭料理ラボ tel/fax 075-622-8665

             (株)ボンドタウン tel 075-748-6797 / fax 075-633-6011

             ライブフーズアカデミー Mail livefoods@icloud.com

参加費 1000円 

会場 京都パルスプラザ 5階ラウンジ会議室(京都市伏見区竹田鳥羽殿町5)