ベンツ Cクラス

C200 ステーションワゴン 4MATIC Sport

納車間近です。


先日の記事の最後に書いた「あれ」



ドイツで売られてる車には、付いてないみたいです。

2014年に発売されてすぐに試乗させてもらったC180のAMGラインにも、ついてました。

これ。


個人的には、不要なのなら、外したいです。


同じく納車待ちのCクラスセダンは

ちなみに、17インチ仕様で、このオーバーフェンダーというか、ミニフェンダーは付いてませんでした。


お店に、何の目的で付いてるのか調べてもらってますが、まだ、返事はいただいておりません。


外すとして、どうなるか。。。





隣の車が近いのと、老眼でちゃんと見れてなくて

写真を拡大して確認するとリベット止めのようでした。

タイヤ外して、バンパーやフェンダーなどに刃先があたらぬよう、ドリルかリューターみたいなもので、金属留め具を削って外すことになるのかなぁと思います。


余計な穴も何とか塞がねばならないですね。


でも、外したいです。

ルール上、外してもちゃんと車検に通るならば。



はみ出しタイヤかどうか判定する基準を調べると、ホイールセンターから、前方30度、後方50度という範囲が、絵で描くとどこなのか?


ほんとの正しい知識は持ってません。

この絵をお店に見てもらって正解か、間違ってるか確認してもらおうと考えてます。


30度、50度というのも、測定が難しそうだったので、

久しぶりにサイン、コサインみたいな関数電卓を使って、長さの寸法に置き換えてみました。


おそらく今回、問題になるのは、後方50度のところ。


sin50°もしくは、cos40°を計算すると、私が欲しい数字が出ます。
(最初、欲しい数字が出ずおかしいなぁと思っていたら、角度の単位が度ではなくラジアンでした。。。)

図のbの距離が分かれば、タイヤ外径の半分(半径)に、この係数を掛け算すれば、真上から見てはみ出してはならない位置が、分度器無しで確認できるかなぁと思いました。




リヤタイヤのサイズを当てはめると



右後ろのフェンダー真上から下を見下ろし、ホイールのセンターから左に253mmいった位置までで、タイヤがはみ出してるかどうか。


2017年の6月にゴムのタイヤ部分なら、10mm未満のはみ出しは、はみ出してないこととする、となったらしいので、早く実車で確認してみたいなぁという気持ちです。
(ホイールの一部、ナット、ボルト、センターキャップなどのはみ出しは、ルール変更前と同じくはみ出しはダメ)


誤解だったら、世に拡散させないで欲しいので、嘘かもしれないという前提で、見てください。





この前、ほぼ真上から撮影した写真があるので、参考までに掲載します。
(きっと、レンズ位置がほんとうの真上じゃないんでしょうね。。。)






この写真だと、オーバーフェンダーの位置がはみ出しタイヤか否かを判定する範囲より左にあるような。。。


小さなオーバーフェンダー無くとも、はみ出しタイヤにはならないのではないかなぁ。。。

そもそも、小さなオーバーフェンダーの幅が10mm程度だったら、はみ出していたとしても、9mm以下なのではないかなぁ。。。

と思ってます。

もし、真実をご存知の方で、コメント記入の手間を許容してくださる方がいらっしゃいましたら、コメントにてお教えください。

よろしくお願いいたします。


最後まで、煮え切らない記事で申し訳ありませんでした。。。