今朝は、10時からフォレスターの下取り査定をしてもらうことになってたので

久しぶりに洗車しました。

1年に1度は、ボディコーティングに出していたので洗えば、キレイになりました。

この4月はコーティングに出してないんですけど。。。


お店に行くとレクサスNX Fスポーツ FF を用意してもらえました。



違うレクサス店で乗らせていただいたことがあったのですが、

RX狙いだったのでNXの印象はうる覚え。。。

スピーカーから出るアクティブサウンドコントロールの奏でる音が楽しかったのは覚えてるんですが。。

なぜ、今回、こうなってしまったかと言うと

RXをイメージして、日々、フォレスターを使っていると、

私の腕前では、RXの車の大きさを不自由だと感ることなく操れないな。と悟りました。

で、RXをすっぱり諦めたら、大きさ的にまだ乗りやすそうなNXってどうだったかなぁ

ゴルフRなら、大きさ的には、妻の車と同じなので買った後で無理だわ!とはならないかもなぁ

と方向転換してしまいました。。。

といういきさつで、NXの試乗ふたたびです。

まずは、前回、ゴルフRを乗せていただいたコースと同じ山道を私の運転で試乗。

ノーマルモードの足回りでも、コツコツ感を感じました。

エンジンは、キレイにまわり、ターボっぽいドカーンというトルク変化も少なく、すごく乗りやすいと思いました。

シフトレバーをマニュアル側に倒してパドル操作でシフトアップ、シフトダウンをしてみました。

アクティブサウンドコントロール、すごいです。

youtubeで見たRCFのようなサウンドが室内に溢れます。

車の外は、騒がしくないので騒音での迷惑になることもなく、

自分だけがサウンドを楽しめる点が、また素晴らしいなと思いました。

ボリュームを絞れば純粋なエンジンサウンドを楽しめますし。

ワインディングに入り、少しペースをあげると

私の好みでは無いなと。。。

サスペンションをスポーツ+にしても固すぎるし、ノーマルでもコツコツするし。。

しかし、ボディ剛性感は高く、スポーツ+で平らとは言い難い一般道のワインディングをかなりのペースで走ってもギジリという音も感じず、ボディが負けるという不安も無かったです。

次に、リア座席に場所を移して、営業の方に運転をお願いしての下り。

営業の方は、運転がとても上手だったのですが、路面の段差とそれを超える時に小刻みに左右に揺れる振動で、車酔いに弱い私は、軽く車酔いに。。。

シートは運転席と同じく、メタボの私でも沈み込みが少なく、固い印象でした。

という、私個人のストライクゾーンの狭さから、NX購入という選択肢は、ゼロパーセントに。

ちなみに、ブレーキは、RXとは違い、リアがベンチレーティッドディスクでは無いです(車重違いますけど)。

そういう先入観を持って運転してるのもあり、単に信号でブレーキするときも、狙った位置に同乗者をカクんとさせないブレーキを私の腕前では難しかったです。

オートクルーズの設定速度をチェックしてみると

なんと

180km/h まで設定可能でした

総じて改めて考えてみると

アクティブサウンドコントロール、これが、レクサスNXの中で私はが1番気に入った装備、性能でした。

次にエンジンそのものかな。

トランスミッションは、6ATですが、Dレンジでゆったりと走る分には、全く気にならず、8ATだったらなぁと思うほど、私の感度は高くなかったです。

マニュアルシフト操作する際は、8ATだったら、もう少し楽しいかなとは思いましたが、パワーと車重、車の性格からすると、そこまでのスピード域で走らないかもしれないなとも思います。

試乗車のタイヤはヨコハマでした。


シートは赤


リアシート、これがめいっぱいリクライニングした状態

こちらが、起こした状態
この写真よりもう1段階前に来ますが座れない。。。

フロントドア開口部
光るものは全く無いのでしょうか?
夜、暗いところでドア開けたとき、後続車からドア開けてるの気づいてもらいにくそう。。


こちらは、リアドア
RXと比べて軽い操作で開閉できました。


となると、ゴルフRヴァリアントかなぁ

という訳でゴルフRヴァリアントについて

めいっぱいの値引き提示をいただいてお店を出て一旦、自宅に戻りお昼ご飯。


昼からは

メルセデスベンツのC200 ステーションワゴンの試乗に。。。

この流れになっちゃったいきさつは

先日、羽田空港に展示してあったディーゼルエンジンのC200 ステーションワゴンを見て、ルックスがすごく気になり

スマホで他の方の評価やカタログ、youtubeなどめちゃくちゃ調べていくと、探してる車は、これかも!? と思っちゃったんです。

羽田空港でC200 を見た翌日、自宅から最も近いお店に電話して、本日の午後、C200 ステーションワゴンの試乗車を用意していただけると約束していただいてたのでした。。。

たまたまですが、乗りたかったSportsの装備の試乗車を用意していただいてました。



タイヤはピレリP7のランフラットタイヤでした。



お店の建物・接客については、

ここ最近、訪問しているレクサス店やフォルクスワーゲン店のように建造物、什器、接客(お菓子、ケーキなど)にお金をかけてない印象のお店で。。。

コーヒーを出していただいたところで、じゃ試乗行きましょうか、ときたので、えっ!?と思いつつ試乗へ。。

いきなりモード設定を個別でお願いし

トランスミッション マニュアル

エンジン スポーツ

サスペンション コンフォート

アイドリングストップ オフ

に設定していただいて、試乗スタート!!

ステアリングの軽さ、しっかり感のバランスが絶妙!

右ハンドル車のフットレスト(左足の置き場)に困るという噂だったのですが、これは問題なし。

靴のサイズが29cmの大きめの靴を履いて行ったのですがノーマル状態なら、カーペットの上に置いて違和感なく運転できました。

過去に砂で摩耗がすすみ、フィットのフィットレスト部のカーペットに穴が空いたことがあるので、砂をよく落として乗るのがいいかな。

あとで、金属のフットレストプレートが付いているC200 の運転席に座らせていただきましたが、私の靴サイズでは、金属プレートが無い方が違和感が無いように思いました。

少し見通しが良いストレートで、アクセルを深めに踏んでみました。

マニュアルモードでしたが

勝手に2速、3速とシフトアップされてしまいました。

次に、ブレーキをかけながらのシフトダウン

4速から、3速、2速と。

レクサス6ATのシーケンシャルシフトと比べると少しパドル操作からタイムラグが大きく感じるのと、

ブリッピングして回転数を合わせてる感じも薄めでした。

が、私の腕前でスポーティな走行をしたいなというときに、邪魔になるほどのネガな性能にはならないレベルと判断しました。

サスペンションの動きは、すばらしく、わざとマンホールを踏みにいっても、しなしなと段差をいなして走ります。

いつも、リア座席の乗り心地を担当してる妻は、いつも、固いとか、いいとか分からないと言っていましたが。。。

このC200 は、明らかに他のと違う、いい!と言ってくれました。

座り心地、背もたれの角度(リア座席の背もたれ角度はリクライニングできません)などもしっかりフィットしたとのこと。

試しにスポーツ+にして走行。

路面が荒れぎみの交差点を1つ、速いペースで曲がってみましたが、

固いですね。

さすがです。

コンフォートとスポーツ+の差がすごいなと思いました。

そのあとは、ずっとコンフォートのまま、ほぼ制限速度でお店まで戻りました。

ランフラットタイヤのせいか、路面の荒れ、タイヤの上下は感じとれるのですが

車や乗員は、あまり、上下しない感じ。

ゴルフRのコンフォートより、しなやかかつ、腰砕けも無い、私の経験では、最高!と言いたくなる乗り心地でした。

ブレーキも操作しやすかったです。

スピードが高くても、低くても、狙ったとおりに、自分の腕前が上がったと錯覚するほどに上手く止まれたと思います。

正確に計算してないですが7kmほどの距離の試乗だったでしょうか。

お店に戻って内装など、改めて見せていただきました。

フィットレストの金属プレートは、付いていません。

シートなどの材質は本革では無いですが、本革仕様をお金を出して欲しいとは、私は思いませんでした。


フロントドア開口部
下部に赤く光る箇所がありました

リアドア開口部
フロントと同じく下部に赤く光る箇所がありました

トランクは電動で動きます

お店の中に入ると

コーヒーを入れなおしてくださいました。

フォレスターの下取り査定をしていただいて

値引き込みの見積もりをいただきました。

公式キャンペーンのメーカーオプション半額も使っての金額を提示いただき

そこそこ納得いく値引きだったので

無闇に粘ることなく購入を決めてしまいました。

色は黒

C200 ステーションワゴンSportsの

4MATIC(4WD)

黒はこんな感じです(他の方の車です)


かっこえーー

車幅がフォレスターの15mmアップの1810mm

というサイズ感

羽田空港で見たときの印象

そして、試乗しての乗り心地

マニュアルシフト操作での車の反応

これらが合わさることで

高い買い物でしたが、

しつこく値引きに粘って

購入を決めた後のお店との付き合いが悪くなっても嫌だなというのもあって

来店から2時間そこそこで決めちゃいました。

決めたものの

輸入の関係で、納車は、未定とのこと。

いま、日本に向かってる船に乗ってる該当車は、商談中とのことで、その商談が成約となれば私にあてがわれる車は無くなるそうです。

当たりの車が届きますように。。

フォレスターのボディ補強、レグノ装着、新品バッテリー、無駄な投資に終わりましたが

次のオーナーに気持ちよく乗ってもらえたらなと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうごさいました。