2分くらいの間の出来事です。
13日の夕刻、家のマンションの階段を降りていたら、階段の途中でオレンジ色の猫が熟睡していました

大変可愛らしいのですが、この場所はちょっと困ります(笑)
…あと3段で、猫の段です。
…起きません。
外階段なので幅が狭く、退いて頂かないとお互い不都合が起きるかもしれません

猫の段まであと2段。
ちょっとだけ音をたてて降りてみます

あ、顔上げた…!
後ろに人間が居るよ…!
ちょっと端の方に寄ってくれると助かるな…!
更に一段降りた私を振り返ったのは、モロに寝起きのご尊顔(笑)
猫は訳が分からずと言った感じでキョロキョロしてました

ごめんね、起こしちゃって

逃げたりしないようなので、猫の段の隅をするりと抜け、少し急いでいた私は、かわいかったな、写真撮れなかったのが残念だな、なんて思いながら歩いていました。
すると。
…前方に、なんか変な人発見…

酔っ払いか、ちょっとアレな人か…。
1人で手を叩いています。
…。
案の定、私に声を掛けてきました

こんな時は目を合わさず、無視して去るに限ります。
「怒ってんの?」
迷惑してるって顔よ…!
その時は、私とその人の他に通行人は無く、正直怖かったです。
幸い、追い掛けられたり逆ギレされたり、なんて展開にはならずに済みましたが、猫で上がったテンションがガタ落ちです



…あたしの猫遭遇直後のテンション返して…

おやすみなさい
