駐車場での衝突事故について
保険会社同士がかみ合わないので
こちらから相手方のソニー損保に電話してみました
「担当者が休みなので月曜日以降に連絡してください」
と言われたのでですが、こっちも急いでいるので
「代わりの者が折り返し電話します」
とのこと
代わりの方ならしりょうを客観的に見れるだろうと期待
で、代わりの方から電話あり
「どうして大したことのない事故なのに、こんなに長引いているんですか?」
「双方の言い分に食い違いがあるからです」
「相手方ははじめにソニー損保さんにどういう風に説明しているんですか?」
「それは担当でないからわかりません」
「それは、ちゃんと記録してないんですか?」
「パソコンを見る限りでは、そういう記録はないです」
「記録がないのに、事故の交渉をしているんですか?」
「記録はありませんが、担当者の記憶にあるはずです」
がくっ!(こんな時にダジャレをいうな!)
こっちの記憶は信用してくれないのに、向こうは記憶で交渉してきたんですね
通販型の自動車保険のほとんどは代理店が現地にないことが多く
電話だけの対応が多いようです。ソニー損保もこっちのチューリッヒも現場に来ていません。
で、今日の格言
事故は机の上でおこっているんじゃねえ!
現場でおこっているんだ!