さて年も明け申年となりました。
そこで新春第一弾は干支にちなんで猿顔スターの代表(なんと失礼な!)ヘストンの登場。
ご存じ「猿の惑星」ですがチラシを失ったので原作本のカバーを。
写真は残念ながらヘストンではなく猿軍団でした。
有名な話ですが、この原作者は「戦場にかける橋」の作者でもあり、「猿の惑星」を書くにあたり日本軍捕虜時代の体験を反映させたということです。ということは猿とは日本人ということになりますね。
映画版ではあまりに有名なラストシーンが印象的ですが、原作ではむしろティム・バートン版に近く、更にもう一つのエンディングで閉められています。
そしてヘストンといえば超大作というくらい数多くの大作に登場しました。
ハリウッドお得意の超大作聖書物。
これにてヘストン=時代物ヒーローというパターンも生まれました。
更に中国の義和団事件を扱った作品。
60年代に登場した超大作専門のプロデューサー、サミエル・ブロンストン作品では、ヘストンはこれ以外にも「エル・シド」がありました。
というわけで、ヘストン猿の後には本物のサル君登場。ヘストンを見て俺以上に猿顔をしてると悩んでいる訳ではありません。



