前回のパーマー・シリーズつながりで、マイケル・ケインの作品を。
フランス麻薬犯罪組織に挑むケインの活躍。
脇にアンソニー・クインとジェームス・メイスンという渋めの配役。
そのフランス麻薬物というと代表的な作品はこちら。
この作品でジーン・ハックマンは一躍スターに。
どちらもフランスの犯罪組織との戦いを描いている作品ですが、本場はこちらだと、ドロンも登場。
そんな訳で今回はフレンチマフィアに挑む作品でした。
日本でも昨今、組織の抗争が激化しそうな気配、そういうことは映画の中だけに願いたいものです。


