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昨夜は飲み過ぎた為か、かなり妙な夢を見てしまいました。もっとも変な夢は毎度のことですが。

どうやら先日観た「フラッシュゴードン」や「宇宙大戦争」の影響かも。

 

私がある惑星の探索に出かけると、行方不明となっていた先発チームと遭遇した。一緒に地球に帰ってきたものの、どこか違和感を感じている。

夜道を歩いて、ある建物の階段を上ろうとすると、後ろから尾けるように近づいて来た先発チームの女性が突然豹変する。姿を現したなインベーダー!!。

その姿とはあまりにおぞましい、顔は金髪女性でありながら、首から下はなんとタコだったのだ。

くねくねと吸盤の付いた触手を私の体に絡ませてきたタコ女は、私もタコ化しようというのか。

嫌だタコは嫌だイカならまだしも・・・いやそういう問題じゃない。

何とか振りほどこうとするが吸い付いた触手は離れない。

ふと見ると掃除用具が積んであり、塩素系漂白剤を見つけた。なんというご都合主義。それを掴むと容器を力いっぱい握った。容器からほとばしり出た漂白剤はタコ女の全身にかかった。

それで倒せるわけでは無いものの、一瞬ひるんだスキに建物内に入ると奥の会議室より話し声が聞こえる。中にいるのは果たして敵か味方か?

インベーダーの存在を知った私は、デビッド・ビンセントの如く世界にこの事実を知らしめねばならないのだった。

私とそして人類の運命や如何に・・・

 

というところで目が覚めました。さて続きはというとおそらくもう見ることは無いでしょうね。

そんな変な夢のベースになっているのはTVシリーズの「インベーダー」でしょうかね。

その頃買った小説版のカラー表紙です。

どういう訳か1巻目を無くしてしまったようです。

 

しかしどこか「エイリアン」の印象も混ざっているようで、チラシは3作目しか持っていませんが。

 

とはいえ基本になっているのは、子供の頃読んでいたマンガ本の世界のようでもあります。

 

そして、いささか高橋留美子のハチャメチャも加わっているのでしょう。

しかし、山咲トオルは無いと思います。

 

そんな世界のルーツは子供時代に夢中となった作品。

 

「鉄人28号」は長らく完全版を読むことができませんでした。これは最初の単行本で、かなりダイジェストになっています。

何十年も経って復刻文庫版が出るまで、その全貌を知ることはできませんでした。

 

三つ子の魂百までもといいましょうか、いつまでたっても男は男の子なのです。