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「夢見る頃を過ぎても」ジグマンド・ロンバーグ作曲オスカー・ハマーシュタイン二世作詞の名曲だが日本で同名異曲が作られているようだ。

それはともかく、この題名が言葉として気に入っている。この場合の夢とは勿論眠るときに見る夢ではない。もう夢見ていられるほど若くはないけど夢を見続けることは忘れない。そんな心情を思わせる。

大半の人は成長と共に夢を捨て或いは諦める。まれに成就する人もいるようだ羨ましい限りである。

思い描く夢が時間経過や生活状況により変化する場合もあるだろう。

もう大人なんだから夢みたいなこと考えているのではない。と諭され夢をあきらめる場合もある。

とはいえ現実世界を生きながら夢を思い描くのは自由であり、それを束縛する権利は誰にもない、だから「夢見る頃を過ぎても」と言ってみる。

似たような雰囲気の題名「見果てぬ夢」というミュージカル「ラ・マンチャの男」の歌は、もはや客観性を捨ててのめり込んでしまった自身の夢を追い続ける男のロマンである。

ある時気づいた、女性は生まれた時から「女」であり、男性は死ぬまで「男の子」なのだと。

夢の中に生き続けられるのが男の子の特権なのかもしれない。しかしそれが人の迷惑顧みずになってしまうと電線マンと化してしまう事になる。