1/11俺は再入院した

9日の成人式後発熱

10日家でぐったり
38℃台まで上昇

11日学校休む
39℃台まで上昇
12日が再診予定だけど、さすがにヤバいから受診

案の定入院(-.-;)

好中球の数値が著しく低下してたから、担当の先生は俺が成人式でウイルス感染した可能性を示唆した

だけど腹痛かったし、熱あったし、この感じに覚えがあった

加えて、足の指付近にも激痛が走り、過失的に口の中噛んじまって、口内炎ができていた

状況は1ヶ月前に、すげー似てる

これはベーチェット再発したんじゃねえかな

まあ原因療法はできんけど、腹の症状抑えればなんとかなる

熱源だけはすぐに特定できそうだったから、すぐ治療できる

楽観的になってた

だけど医師たちはすぐに治療へ動かない

可能性は3つ
①厄介なウイルス感染した→熱、腹痛、足の痛みの説明はつく
②ベーチェットの再発
③ウイルス感染+ベーチェット再発

もはや再発の可能性が示唆された時点で、今回こそ治療にステロイドを使用するのは確定的になっていた

だけど前も言った通り、ステロイドは最後の砦的薬

仮にウイルス感染があったら、それこそアウト

だから医師たちの判断は慎重を極めてたみたい

そのため、再入院して数日は、特に何も処置はなかった

それが俺をだいぶ苦しめた

第二次高熱パニックに突入した

続く…
なんとか2010年内に退院して、無事2011年の夜明けを家で迎える

年越しは福山雅治のカウントダウンライブの生中継をWOWOWで見ながら…

その時間以外はほぼガキ使見てたけどー

まあ初眠り→なんかまぶしくて目が覚めた

きれいな初日の出だった

初日の出で目覚めることができて、今年は絶対イイ年になると思って…

眠いからまた寝た

そんで三が日はまだ本調子じゃねえから、家でゆっくり…

でも成人式出るこんになり、慌ててスーツ買いに行ったのだけは覚えてる

今年の初売りとかは知らねー

そういや、去年は総菜売りまくってたなー

まあ正月は、スポーツが楽しかった

そして長くなり過ぎた髪を、成人式使用に…

で、授業復帰

めっちゃ嬉しかった
仲間の歓迎があつかった
先生がめっちゃ心配してくれた

3日間行って、後期も挽回してやるぜってモチベも全開

よっしゃ

まあそんで退院後初の再診察

好中球が落ちてる…

来週もう一回来てください

まあ成人式に影響ねえからいっかと俺は思ってた

そんで週末

土曜は高校のクラス会
食事制限で食えるもんも微妙だったけど久しぶりーな人たくさんで楽しかった


で日曜日
成人式無事出れました

高校が他の地元のやつとは違ったから、中学校卒業して以来のやつが多かった
みんなすげー変わってた

でも俺は感染防止のために終始マスクしてたから、みんなに認知されんかった

なんかセールスマンに見えたらしい
嬉しいような…微妙

まあ成人式終わり、みんなでメシ食いに行って帰宅

飲み会行きたかったが、こんな体だったし、出欠とったの前入院してたころだったから…とりあえず欠席

まあ中学の最高の恩師がきたらしく、今となっては後悔

だけど…
そのときに俺は
熱に倒れたー

予期していたことが現実に

人ごみで感染

再診日決まってたけど、あまりのひどさに早めに受診

結果

第二次入院生活
つまり今に至る

まあ通常の生活に戻っていたのがあまりにも短すぎて、逆に焦る

わずか10日

ほんとつかの間の休息だった

年明けと成人式出席が不幸中の幸いか…

続く
成人式出れんのかー

てか1月後半に戻っても、後期の単位全部落とすやん

って思って、めちゃめちゃ萎えた

まあでも受け入れるしかない…
そう思いながら、ステロイドの処方を待ってた

でもその頃、失意に反して、口内炎や皮膚症状に大幅な改善が見られる

気づけば、解熱剤も何も使わずとも、熱が安定していた

体が勝手にイイ方向に働いた

そしたら…
主治医が俺の意向もくんでくれて、さらに症状がよくなったことから、ステロイドを使わずに、ただ潰瘍性大腸炎を抑える薬にシフトして、アプローチしかけようってことになった

そうなれば年内退院もいける
成人式も出れる

俄然テンションは上がる
そして俄然体調はよくなる

ついには暇だと思えるくらい回復した

そして、良ければ27日にも退院できるってくらいになった

まあでも、すんなり退院はできなかった

今までは異常増加だった好中球(白血球の免疫的役割)の数値が今度は基準値より下がってる

免疫力がかなり低下していた

このまま退院したら、ウイルス系にやられる

ベーチェットの症状とは別に、ただ病院で隔離された生活をしなきゃならんくなった

まあでもそれについて焦ることはなかった

好中球を上げる薬を注射で数日間投与

基準値を超えて、とりあえず12月31日っていうギリギリ2010年内で退院した


まあほぼ駆け足的な退院
だけど俺にとっては最高だった

2011年の夜明けを自宅で迎えることができたから…

まあでもそれが一瞬だとは、このときは全然思ってもみなかった

続く…