なんかこの入院生活で1人の時間がバカに長くて…多くのことを考える

病気とうまく付き合ってくこと

退院した後何をするか

今までのこと

将来のこと

みんなのこと

とか…

その中で、
じゃあ今、俺がやりたいことって一体なんだって考えた…

でも、その前に、今までやってきたことを考えて、なんでそれをやってきたかを考えた

今までやってきた一番のこと…キャンプだと思う

でもなんで俺はキャンプやってたんだ!?

もともと登山に特化してたから

高校からの流れで、単純にアウトドアが好きならば、自分でストイックに世界の山に挑戦すればよかった

じゃあ、なんでキャンプを選んだのか
キャンプに惹かれたのか…


単純に好きな自然があるのもだけど、それとはまた違う

キャンプの中で子どもに投げかけた言葉も、学生に教えた火起こしも、スタッフとして一緒にマウンテンバイクでキツい坂を登るのも…

人それぞれ思うこと、考えることは全然違うけど…

ただ俺が何らかの形で何かを伝えることで、相手が何かとつながりを持てたとしたら…

つながるきっかけが俺だったとしたら…

それってすげえことなんじゃねえかって思った

たぶんそれが俺のやりたいことなんだな…

そして、今までの俺にとって、その何かを伝えるツールが、キャンプだったんだ

って思う

で、今俺には、このブログで、みんなに伝えたい、知ってもらいたい人たちがいる

みんなとその人たちがつながるきっかけに俺がなれたらいいなと思ってる

だけど、それをうまく言葉にできなくて困ってる

ポジティブな意味で

どうしたらうまく伝えられるか

伝えられる内容やモノ、人

いろんなことを考えて、俺が伝えようとしてるその人たちの思いも汲み取って、その中に俺のコトバで俺の考えも込めて、伝えたい

だから、納得いくものにしたい

でも文で伝えるのって直接話すのとは別の難しさがある

読むスピード、とらえ方、雰囲気、その他諸々
みんなそれぞれ全然違う…

だけど、どんなときでも多くの人の心を動かす文てあると思う

そういうのを書けたらいい

そういう風に伝えられたらいいなって思う

不器用だし、時間はかかるけど…


…って、なんか訳わかんねー独り言になっちまったな

まあいいや

ということで、いつになるかわからんけど、みんなに伝えたいこと伝えていきたいです

おしまい
ステロイドはすごい薬だった

投与した途端、高熱が止まった

そして皮膚症状が改善した
てかほぼ消えた


一発

それくらいの効き目だった

前も言ったとおりステロイドを一回使ったら、退院までにはかなりの時間を有する

後期の単位はほぼ落とすことに…('Д’;)

まあでも使っちまったもんはしょうがない

完全に開き直った

で、体調は改善の一途をたどる

そして暇になった

ほぼ元気に近いくらいにはなったけど、ステロイド使ってるから、免疫とか対抗力はかなり低下

まだ病室にはいなきゃいけんらしい

まあでも構わない

しっかり治して

4月から完全復活

今はその充電期間だと思うことにした

デメリットをメリットに変える方法を俺は考えることにした

例えば減りすぎた筋肉

実はなかなか減りにくい大腿筋が減った

アウトドアやってたから、パワー系の太ももが形成されてたけど、実は持久系のしなやかな方がオレにはあってる

太ももが障害になりうることもある

これは好都合だった

院内だったら自由に動ける

だから最近始めたリハビリのウォーキングのやり方を工夫して、筋量を増やすんじゃなく、筋組成を変えて質をよくする方法を試行錯誤することにした

筋トレもいろいろ考えてやることにした

そしたら楽しくて仕方ない

つまんない入院生活はなくなった

まあトレーニング以外にも、英語勉強したり、ある意味いい時間を過ごせてる

でも最近思うのは、みんなに会ってない期間が長くなったこと

今はテストとか忙しいから面会来れないのは重々承知

だけど、そろそろみんなに会いたいな…とは思う

寂しがり屋なんだなってつくづく思う

まあこれが1/29現在のオレ


これで数回にわたる俺の病気についての報告は一旦終了

まあまた何か変化があったらお伝えするつもり

mixiにはあまりにヘビーなので、こっちに克明に綴ってみた

理解されるかわからんけど、俺のありのままを載せたつもりだし、これからもこっちのブログは、結構リアルに真面目な話をしていくかも…

まあ良かったらこれからも、DOBASHIBANASHIをどうぞよろしく
なかなか治療に移行しない間に、1ヶ月前と同じような高熱が俺を襲う

39.6℃ 40.1℃ 40.3℃ 40.6℃どんどん上昇していく

でも幸いなことに、普通の風邪の症状みたいな、喉・鼻・頭の痛みはなかった

好中球の数値に、解熱剤は影響をきたす

だから医師たちは、あまり解熱剤の使用に前向きではなかった

でも40℃を超える熱に対しては、そんなこと言ってられない

ヒトは42℃の体温を超えると生命活動を維持できないらしい

ていうのは42℃を超えると、生きるために必要な体の細胞は死滅するかららしい

先生によると、39℃超えた時点で体にはかなり負担らしく、40℃超えると細胞の維持がどうだとかいうレベルになってくる

だから致し方なく、解熱剤を使用

でも腸管へのアプローチはないから、またも熱への対症療法にしかならなかった

でもこの高熱地獄は一度知ってる

経験は身を助けるとは思ったけど…
そう思った通りにはいかない

前回との決定的な違いがあった

体重と体力

前回入院して、その両方がめちゃめちゃ落ちた

そんで今回はそれが回復する前に、高熱地獄に突入

アレを乗り越えるだけの力は、すでに失ってたワケ

それが故に、熱は前よりも上昇

そして1/14、最高40.9℃まで到達

さらに全身に前回にはなかった皮膚症状と、硬直性の関節痛が発生

手足が動かなくなり、顔面も麻痺

ついにしゃべれなくなった

そして、容赦ない腹痛

体を揺らして悶え、喘いで、痛みを忘れさせようとしかできなかったけど、それをしても、状況は変わらない

いっそのこと意識ぶっ飛んだ方が楽だって思ったけど、強すぎる痛みを知覚して、体は起きていた

たまたま親父が面会に来てて、声をかけ続けてくれなかったら、俺はどうなってたんだろ

あの痛みはわずか数時間だったけど、それでも誰か隣にいなかったら無理だったかもわからん

それくらいかなりキツかった

正直あんなに追い込まれたコトは今までない

俺はビッグマウスなだけで、決してメンタル強いわけじゃない

逃げることのできないリアルな痛みは、今までキツいことから逃げ続けた俺へのツケとして帰ってきたのかもしれない

ある意味初めて自分と本気で向き合えた瞬間だったのかも…

激痛が終わったとき、疲れすぎて、その後しばらく眠ってた

そして数日後ステロイドによる治療が始まった

続く…