久しぶりに、ブログを更新しようと思う!


って思ったのは理由があって…


なんせ暇なものですから…(笑)


というのも、今治療がかなり順調に進んでいるから。


もしかしたら、ベーチェット病と思われていた症状は、白血病由来の可能性が見えてきた。


なんせ、弱い抗がん剤ではあるけど、かなり利いてるわけで、皮膚症状とかが消えてきている。


めっちゃ顕著に。


だから、この治療を続けていけば、俺の未来は明るいとさえ思うようになった。



しかーし、今回の治療、ひとまず終了しています。


皮下注射をして、もはや経過待ちな日々でござんす。


まあ白血球やらの数値が下がっているので油断はできないけど、とりあえず熱も上がらなければ、腹の痛みもないわけで、何かに悩まされている…ということはない。


いやいや、むしろ悪いことないのはいいことだけど、進展もないので、かなり宙ぶらりんな状況。


とりあえず数値上がれと願うばかりでありんす。


そんで回復してきたら一時帰宅できるみたいで、今はそれが楽しみでござんす。



とは言ってもまだ先の話なので、しばらくは暇が続きそう…


なので、わたくし、適当に執筆活動を展開していく所存です。


っていっても、ただ興味を持ったものについて、twitter的に散文していくだけですけど…


ジャンルはいろいろ。


ってことで乞うご期待!

入院生活は長くなった。

そして、前々から俺の病気は、ある血液のデータに悩まされていた。


それは、白血球の数値


そして、骨髄穿刺っていって、骨髄液を抽出する検査をして…


俺は「白血病」にかかってることがわかった。


宣告を受けたときは、耳を疑った。

そりゃ、誰もが白血病て言われると、もうやばいみたいに思うだろうな。


でも、白血病て一口に言っても、いろいろタイプがあるらしく、俺は染色体異常による

「予後良好」というタイプに属した、割と治りやすいタイプではあるらしい。


そして、今はまだ臨床症状(目に見えてわかる症状、めまいとか)が発生する前に、骨髄中にちょっと異常が見られた段階で見つかったから、通常じゃありえないくらいのスーパー早期発見らしい。


今後の治療は、抗がん剤を使った治療に入る。

抗がん剤で白血病細胞を死滅させる治療を、大きく四回のクールで行う。

そして俺は予後良好タイプらしいので、骨髄移植を考えなきゃいけんわけでもないらしい。


で、今のところ、前のベーチェット病がステロイド使っていても再燃したこと、白血病の症状として粘膜症状も考えられることから、白血病の症状として、ベーチェット病と同じような臨床症状が出ていた可能性がある。



それで、抗がん剤治療をすると、ほぼ免疫が0になる。そして副作用として、脱毛、吐き気、悪心とかいろいろある。今までステロイドを高容量内服してきた俺も様々な副作用があるから、今後としてはステロイドを切って、抗がん剤一本で行く方針。


でも一番厄介なのは、白血病と今までのベーチェット病が共存している可能性。

ステロイドをうかつに切ると、ベーチェット病が再発する可能性がまだぬぐい去れない。


もうそこは運だのみ。

ていうか、10万人に4人の確率の白血病と、10万人に20人弱の確率のベーチェット病を併発していたとしたら、

逆にすごい(笑)


もちろん可能性としては、ありうるけどね。


でも俺としては、白血病由来のベーチェット病的な臨床症状であると信じたい。

だって、そうすりゃ白血病さえ治しちゃえば、全部治るわけっしょ。


しかも先生も全然あせってないし、治るっぽいから、それ好材料やん。


…って思うことにした。


まあでも今後どうなるかはわかんない。

抗がん剤もリスクあるみたいだけど、治る可能性があるんだったらそれをやるしかないしょ。


生きてたらもうけ。

人間、死ぬときは死ぬんだ。

だって、どんな人でも明日生きてる100%の保証なんてないんだから。


こんな病気だろうが俺は越えていくよ。


闘ってやろうじゃん。

入院生活順調な経過をしています。

毎日日記書く余裕ができたので、いろんな

記事の合間に入院の記録も残していこうと思う。


ってことで初日の今日3/24の記録。

今日で再入院してから2ヶ月と13日を経過。


12月の入院も踏まえると、俺はこの病気で総計して今日で95日。


アブねえ。今数えてなかったら記念すべき100日目をスルーするとこだった。


気づいたら今いる病棟じゃちょっとした長老になってんだな。


いまだ弱冠ハタチなんすけど…ww


まあいいや。


そんで今日は朝早く目覚めたので、体を起こすためにWalking。

意外と体起きるもんだね。散歩という先人の知恵。あなどれない。


で、朝飯食って採血。白血球の数値とか向上していました!!

腸管の症状も特にこれってもんもないし。


しかし、謎の皮膚症状再び。

めっちゃかゆい。そして、肌荒れひどい。

さすがに自分の顔の変容にあそこまで引いたのは初めて。汗


そしてその原因を探るべく、急きょ体にメスを入れて皮膚を採取。

手術室でやったんだけど、なぜか南国ラップ調のBGM流れてるし…ww

局所麻酔だから、全然意識バリバリなんすけど、メス入ってくの見えたし、縫合してるのも見たし、

貴重な経験だった。終始なごやかな雰囲気でしたな。


まあそんなこんなでいまおれの胸には、縫合跡が刻まれております。

正直気持ち悪いです。


まあ腹はいたくなし、熱ないんでいいってことで。


といったところで徒然散文日記終了。


お疲れ様でした。