今日は わたしは客家(ハッカ)料理の食堂でたべていました。


      じゃがいもの細切りのトウガラシ炒め 

      油をかけながら魚を焼いたものに野菜しょうゆソースをかけたもの

を食べていました。


食べ終わると

店の娘(福州大学1年生)と お兄ちゃんが

皿に 何かをのせて 出してくれました

「年ガオ」だよ。・・・・・・直訳すると year cake のこと


非常に食べるのを期待して見るので


おなかがいっぱいでしたが

食べてみました。


胡桃の入った がんづき を硬くした感じ

あまくもなく でもはっきりいって

うまくもない


おなかがいっぱいだ といって ふたくち程度食べて帰りましたが

ちょっぴり嬉しかった




いつも一人で食べているのでよく話しかけてきます


オヤジも

お母ちゃんも

娘も

お兄ちゃんも


興味津々で


このまえは支払いの時に

 お母ちゃんが

「日本にもこれ(紙幣)はあるかな?」

というので

「あるよ。」

「人民元はあるかな?」

「......?  日本円の紙幣だけだな。」

オヤジが口を挟みます

「あるわけないだろ!」

いなかのお母ちゃんって感じです


中国の人は中華思想をもっているので

いろんなものが中国が標準だと思っている。

確かに漢字は使っているが、日本人は中国語を話しているのか?

と聞かれることもある。



オヤジも遅くに店にいくと

白酒飲むか?(中国の焼酎)と誘ってきます。


また食べに行きます。。。。。。。にひひ