皆さんこんばんわ。
のっぽでだらんのヤスユキです。
今回は、「過去のいじめ」について紹介したいと思います。
ポワーン
私
「何だ?」
ガネーシャ
「わいが来てやったで!!」

「ガネーシャ様」
ガネーシャ
「そうかしこまらんでええで」
私
「今日はどうしたんですか?」
ガネーシャ
「うーん。あんたにそろそろ問題解決してもらいんたいんや!!」
私
「何をですか?」
ガネーシャ
「いじめについてや!!」
私
「あーそんなことですか!!」
「私も27年前にそんなことありましたよ!!」
ガネーシャ
「せやろ!!」
「もし今のあんたが小1のあんたに言うとしたら何て言うんや?」
私
「うーん。とりあえず逃げたほうがいい」
「逃げるが勝ち」だと思っています!!
「立ち向かわないほうがいい」
「立ち向かうのは、ドラマの見過ぎだと思う。」
「今、GTOをやっていますがあくまで作り物でフィクションです。」
今は、戦争じゃない
「スマホとかテレビを見て華々しく活躍している人がいます。」
●スポーツ
●アイドル
●お笑い
●音楽
●イケメン
●美女
を見せて世の中を競うことや比較をそそのかす
PRとかCMとかマーケティングが溢れています。
「当時は、お父さん仕事、お母さん育児、
保育園の送り迎え、長女の妹は保育園、次女の妹は、赤ちゃん。」
ただし、
「小1の私が面白いと思えるものを触れたほうがいい」
「当時は、パソコン、プレステワン、ドラゴンボールが最先端でした。」
ガネーシャ
「そうやったんやな。」
「立ち向かったら自分だけのケンカなら良いけど」
「お父さん、お母さん、妹2人に火の粉が飛ぶかもしれないからあんたが逃げれば→学校の先生が注目する→親に連絡する→何があったかを聞く→いじめの一部しか言わない。
→本当はお母さん、お父さん、妹2人を守って、
自分だけ犠牲になれば良かったと思っていたんやろ?」
わたし
「そうだよ」
「当時、1999年は子供の住所、電話番号、名前とかダダ漏れでしたよ。」
「まだパソコンがあって、ガラケーとかスマホがなかった時代です。」
「今は、スマホだよね。」
「直接は言わないけどネット、バーチャルな世界で書き込みとか凄いことになっているイメージ。」
ガネーシャ
「そういった時代やったんやな」
「そういった時代はまだ直接的なことされるから自分より他人をガードするね」
「しかも身内で、」
「あんたは長男で小1の時点で無意識にやっていたんやな」
わたし
「そして私は、両親亡くなって」
「妹たちは、嫁いで旦那さん、赤ちゃんがいる」
「ようやくゲームの入れ替えだと思っています。」
ガネーシャ
「そうやで」
「今まであんたは、サイド、サブの位置やったんやで!!」
「あんたは、もう自分の主人公やで」
わたし
「あのすみません。ガネーシャさん」
「急にサイド、サブから主人公になるアニメのストーリー聞いたことないよ。」
●ドラゴンボールの
クリリン、ヤムチャ、天津飯、チャオズ
↕
主人公孫悟空、ベジータ
●ワンピースの
ウソップ、ナミ、チョッパー
↕
主人公ルフィ、ゾロ、サンジ
●スラムダンクの
宮城リョータ、三井寿、木暮公延
↕
主人公桜木花道、流川楓、赤木剛憲
「わたし、主人公務まるかな?」
「ロールモデルがいないんだ」
ガネーシャ
「あんたのロールモデル誰なんだい?」
わたし
「私のロールモデルは、誰か特定の有名人やアニメのキャラクターじゃない。
『過去の自分を守り抜き、自分の足で立ち上がろうとしている今の自分自身』なんだと思う。」
ガネーシャ
「……ほう、なかなかええこと言うやないか。」
私
「ずっとサブキャラでいいと思っていました。家族を守るための盾になって、自分を消して、誰かの物語の脇役でいるほうが波風が立たないと思っていたから。
でも、両親を見送り、妹たちもそれぞれの幸せな家庭を築いた今、もう誰かのための身代わりになる必要はないんですよね。」
ガネーシャ
「せやで。ロールモデルなんて、最初から既製品を探す必要はないんや。
ルフィも悟空も花道も、誰かのマネをして主人公になったわけやない。
自分だけの課題に向き合って、ボロボロになりながらも前に進むから主人公なんやで。」
私
「確かに、クリリンやウソップだって、
彼らにしか描けない激しいドラマや譲れないプライドを持っていますもんね。
サブキャラだと思っていた時間も、決して無駄じゃなかった。」
ガネーシャ
「その通りや! 27年前の小1の自分を救い出して、これからは『自分だけのストーリー』を自由に作っていけばええ。ゲームのプレイヤーチェンジは完了や!」
私
「ありがとうございます、ガネーシャ様。これからは比較や競い合いのノイズに惑わされず、自分が本当にワクワクするものを選んで、
自分の人生の主人公として歩んでいきます。」
ガネーシャ
「ええ顔になったやんか。応援してるで、ヤスユキ!」
(ポワーン……と煙とともに消えるガネーシャ)
私
「……さて、新しいゲームの始まりだ。」
いかがでしたでしょうか。
自分の人生の舵を自分自身で握り直す、その力強い一歩を感じられる結末としてまとめてみました。