皆さんこんにちは。
のっぽでだらんのヤスユキです。
今回は、「認知行動療法」について紹介したいと思います。
皆さんは認知行動療法知っていますか?
出来事
私の例
出来事
●いじめ
●10年後も描けない
●半年後も描けない
●今、直近のことしか描けない
●ASD/ADHD併発性の症状
価値観
ありのまま「土台」
↓
平穏「快適な孤独」
↓
本音「冒険、好奇心」
↓
専門家「図解、デザイン」
↓
希望
第1段:ありのまま
すべてのスタート地点。過去の挫折や生きづらさも含め、今の現在地をそのまま認める強さ。
第2段:平 穏(快適な孤独)
感覚過敏や周囲の刺激から身を守り、ミニマムで安心できる居場所(一人の時間)をクリエイティブに活かす環境づくり。
第3段:本 音(冒険・好奇心)
世間体や義務ではなく、自分の心が「おもしろそう!」と純粋に興奮する衝動に従って、自由に行動するエネルギー。
第4段:専門家(図解・デザイン)
独自の「基準」で複雑な構造を整理し、美しい文章や図解の形にして、誰もが迷わないための「地図」を描くプロフェッショナルとしての姿。
第5段:希 望
生きづらさを抱える人が「自分らしい未来(希望)」を見つけられる世界を作るという、あなたの魂の最終目的地。
方向性を描けていて、実現手段を変えながらやっている。
★日帰りの静岡県沼津市の旅行
★さくらあくりさんのコーチングを受ける
「3年かけて足を固める」
★無料モニター募集
★カード作成
★質問集シート作成
自動思考
私の例
自動思考
●目立つ
●ダメ出し
●実現手段迷子
●お金への不安
●自分を出すと否定されることが怖い
●やっぱり起業⇒個人事業主かなとか?
●全か無か思考
●先回り不安
●自分が悪いにしやすい
●感情ミュート
●普通に合わせすぎる
●自分の強みを過小評価
●環境の負荷が高い
感情
感情
●本音を抑える
●目立たない
●波風立てない
●空気を読む
体の反応
私の例
体の反応
●かゆみが生じる
●汗を非常に掻く
●ポーカーフェイスを保つ
●自宅に籠る
●寝て忘れてしまう
●そもそも「無」だと考えて、水に流すような感じです。
行動
私の例
行動
●もうほぼ人間関係を断ち切りました
●成人式にも行ってない
●同窓会も1〜2回ぐらいまで行ってましたが、もう誘われないようになりました。
●昔の写真とか両親の写真とか見れない
●2人の妹、親戚の連絡先とかブロックしました。
悪い行動「改善余地」
●完全遮断
●感情を消す
●全-or-無
●「自分が悪い」に集約
●未来=危険認定
●本音を抑え続ける
●一気に答えを出そうとする
良い行動「すでにやっている」
●無料モニター実施
●自己分析
●図解化
●自分の価値観整理
●「ありのまま」を認識
●環境負荷を理解
●一人時間を活用
●コーチングを受ける判断
●「3年かけて足を固める」という長期戦略
これは普通に“回復行動”です。
認知行動療法を学んで気づいたことがあります。
それは、
「自分がおかしいのではなく、自分なりに生き延びるための反応だった」ということです。
私は長い間、
・未来を描けない
・人間関係を切る
・感情を消す
・自分を責める
そんな状態でした。
でも認知行動療法の視点で見ると、
それらは怠けでも弱さでもなく、
「傷つかないための防衛反応」
だったのです。
もちろん今でも不安はあります。
しかし、
・無料モニターをする
・価値観を整理する
・カードを作る
・質問シートを作る
・3年かけて足場を固める
そんな小さな行動を積み重ねています。
認知行動療法は、
ネガティブを消すためのものではありません。
自分の反応を理解し、
自分らしい行動を選び直すための方法です。
もし今、生きづらさを感じている方がいたら、
まずは「自分の出来事・自動思考・感情・体の反応・行動」を書き出してみてください。
そこから新しい一歩が始まるかもしれません。
のっぽでだらんのヤスユキでした