Ladies and Gentleman
おはようございます。
ザ・フールなヤスユキです。

今回は、「宇宙の映画3選」について
紹介したいと思います。
1. 宇宙戦争 (2005)
「ただならぬ絶望感と、トム・クルーズの必死すぎる逃走劇」
スティーヴン・スピルバーグ監督が贈る、トラウマ級のSFパニック映画です。

●「得体の知れない恐怖」の演出
地中から巨大な三脚歩行兵器(トライポッド)が現れ、人々を文字通り「塵」に変えていくシーンの絶望感は異常です。あの「ブォォォォーン!!」という不気味な重低音を聞くだけで鳥肌が立ちます。
●「普通の父親」トム・クルーズ
いつもの無敵なエージェントではなく、娘を守るために必死で、時にはなりふり構わず逃げ惑う「ただの父親」を演じているのが新鮮です。
●圧倒的なリアリティ
CGだけでなく、砂埃や群衆のパニック描写が異常にリアルで、まるで自分がその場にいて逃げているような没入感を味わえます。
私のオススメは
宇宙人が来て人類滅亡寸前に至りますが
地球の中にいる微生物たちが宇宙人を
滅ぼしてくれました。
微生物たちと共存出来ている人類が最強に思えます。
2. インデペンデンス・デイ (1996)
「これぞSFエンターテインメントの教科書!」
「宇宙船が都市を覆う」というビジュアルを世界に定着させた、90年代を代表する超大作です。

●大統領の演説が熱すぎる
ホイットモア大統領の「今日こそが、我々の独立記念日だ!」という演説は、映画史に残る屈指の名シーン。これを聞くだけで、全人類の味方をしたくなります。
●ウィル・スミスの躍動感
不時着したエイリアンを殴って「地球へようこそ!」と言い放つ軽快さ。シリアスな状況の中にあるユーモアが、この映画を最高に楽しくしています。
●シンプルかつ王道のカタルシス
圧倒的な戦力差がある敵に対し、知恵と勇気(とちょっとしたコンピュータウイルス)で立ち向かう展開は、何度見てもスカッとします!
私のオススメは
映画に出てくるホイットモア大統領のセリフで
「おはようございます。1時間足らずで、ここから出発する航空機は世界中の他の航空機と合流します。」
「そして、人類史上最大の空中戦を開始します。」
「人類という言葉は、今日私たち全員に新たな意味を持つべきです。もはや些細な違いに悩まされることはありません。」
「我々もはや些細な違いに悩まされることはありません。」
「今日が7月4日であることは運命かもしれません。
そして、再び自由のために戦うことになるのです。
独裁や抑圧、迫害からではなく、絶滅からの自由のために。」
7月4日はアメリカの独立記念日です。
「私たちは生きる権利、存在する権利のために戦っています。」
「そして、この日を勝ち取れば、7月4日はもはやアメリカの祝日ではなく、世界が一つの声で宣言した日となるでしょう。」
「我々は夜の静寂に消えることはない!戦わずに消え去ることはない!生き続ける!生き延びる!」今日、私たちの独立記念日を祝おう!」
ホイットモア大統領が宣言している状況は、
●最愛の奥さんが亡くなっている
●多くのパイロットが亡くなっている
●多くのアメリカ、世界の人々が亡くなっている
●最愛の娘さんを守るため
●残された多くのアメリカ人、世界の人々を守るため
●大統領の側近、デイビットレヴィンソン、スティーブンヒラー等が協力してエイリアンに立ち向かう同志のため
✨️✨️カッコいい✨️✨️
私もこんな宣言したい。

ホイットモア大統領
「ビルプルマンさん」
ちなみに
トップガンマーヴェリックで出ている
ボブ「ルイスプルマン」

そういった所にも繋がるんだね
3. インデペンデンス・デイ:リサージェンス (2016)
「スケールアップしすぎて、もはや地球が小さく見える」
前作から20年後を描いた続編。とにかく「デカいことはいいことだ!」を地で行く作品です。

●「重力攻撃」という絶望のアップデート
今回の敵の宇宙船は、大西洋をまるごと覆うほどの超巨大サイズ。その質量が生む重力で、街が空に吸い上げられ、別の街の上に落ちるという「物理的な破壊のスケール」が前作を遥かに凌駕しています。
●前作キャストと新世代の共演
かつての大統領やデイヴィッドが「レジェンド」として再登場し、若手パイロットたちを導く胸熱な展開があります。
●進化した人類の兵器
20年間のエイリアン技術の研究により、人類側もハイテクな戦闘機を手に入れています。「やられっぱなしじゃない」人類の逆襲がさらに派手になっています。
私のオススメは
前作のインデペンデンス・デイの20年後「2016年の世界」を描いています。
ヒラー大尉の息子さんもホイットモア大統領の娘さんも大人になっています。

↑
ホイットモア大統領の娘さんパトリシアウィットモアさん役
♥♥マイカ・モンローさんです♥♥
♥♥美人♥♥
歳も私とは1つ下
1993年5月29日誕生日らしいです。
映画の中の恋人が
ジェイクモリゾンさん役
リアムヘムズワースさん

もう何も言うことがない。
日本語訳の役者の方が
藤原竜也さんです。

今頃、女性陣が「キャーキャーキャー」って言ってると思います♥♥
ザ・フールなヤスユキは
引っ込んで
千歌ちゃんと一緒にいます

千歌ちゃんが怒る💢
個人的な見どころメモ
もし「絶望感」に浸りたいなら『宇宙戦争』を、「お祭り騒ぎでスカッとしたい」なら『インデペンデンス・デイ』の2作を続けて観るのが最高にオススメです。