やりたくない仕事を辞めて良かったと思います。
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理由ですが1社目では、自動車内装品の機械設計補助に従事していました。
しかし、私にとっては業務の難易度が高く、自分の適性とのギャップを感じることが多くありました。そのため、自分に合った業務に挑戦するため退職を決断しました。
2社目では、前職より難易度を下げた業務内容の仕事に就き、再チャレンジしました。しかし、自分にとっても業務のスムーズな遂行が難しく、十分な成果を上げることができませんでした。この時点では気付いていませんでしたが、その後、自分がASD(自閉症スペクトラム障害)およびADHDの特性を持っていることが診断で明らかになり、特に「複数の選択肢から最善のものを判断し行動することと細かい事に目を配れないこと」が課題であったと理解するに至りました。
3社目では、フォークリフト運搬作業や自動車部品のマシンオペレーター業務に従事していましたが、作業中に機械の破損を生じさせてしまうことがありました。その際の対応も自分ひとりで負担する必要があり、今後も職場適応が難しいのではないかと感じ、退職を決意しました。
最後に、心療内科での診断を受けたことで、ASD/ADHDの特性が業務遂行において影響を及ぼしていたことを認識しました。これを機に、自分に合った職種や働き方を模索していきたいと考えています。
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もし、やりたくない仕事をずっと続けていたら
もっと精神的に病んでいると思いました。
あの頃の自分は、辛かったですが
あの頃の自分がいるからここにいます。
あの頃の自分が逃げたことに感謝です。
皆さんも今はうまくいかない時、辛い時があると思います。
私が尊敬している八木仁平さんも言っていましたが
「今はうまくいかない時、辛い時があるのはチャンスですし、真面目に自分のことを考える機会ですし、これから人生が楽しく生きていけます。」と述べています。
ちゃんと生きて、自分の判断で出来るようになれば
過去の自分に感謝して
今の自分がここにいられると思うようになります。
