ドイツ鉄道で長年にわたり、貨車や客車の移動に使用されたKöf II(BR 323)の紹介記事を書きました。
8/21
ドイツ連邦鉄道 DB 小型ディーゼル機関車 Köf II BR 323 092-7号機 (TRIX 22107)
写真をクリックすると、記事へ飛びます。
日本ではほとんど紹介されたことのない機種だと思います。
1980年代の模型とは思えないほどよく出来ています。
どうかよろしくお願いします。
ドイツ鉄道で長年にわたり、貨車や客車の移動に使用されたKöf II(BR 323)の紹介記事を書きました。
8/21
ドイツ連邦鉄道 DB 小型ディーゼル機関車 Köf II BR 323 092-7号機 (TRIX 22107)
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日本ではほとんど紹介されたことのない機種だと思います。
1980年代の模型とは思えないほどよく出来ています。
どうかよろしくお願いします。
引き続き、鉄道別館の記事の紹介です。
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相変わらず、欧州型貨車がホットです。
一生懸命書きましたので、よろしくお願いします。
間違いも多いと思いますが、どうかお許し下さい。
8/17
ドイツ連邦鉄道 DB 無蓋車 Omm 53 806 405(Märklin 46021)
8/4
プロイセン王国邦有鉄道 K. P. St. E. 有蓋車 Nwl Altona 14 527(GFN 5885 K)
引き続き、鉄道別館の記事の紹介です。
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今、欧州型貨車がホットです。
一生懸命書きましたので、よろしくお願いします。
間違いも多いと思いますが、どうかお許し下さい。
8/3
ドイツ連邦鉄道 DB 支線旅客用テンダ式蒸気機関車 BR 24 044号機(ROCO 61404)
8/4
ドイツ国鉄 DRG 無蓋車 Om Ludwigshafen 3548(GFN 5210 K)
8/6
ドイツ連邦鉄道 DB 複数電源式電気機関車 BR 184 111-3号機 (LS Models 16013)
8/13
ドイツ連邦鉄道 DB 急行用テンダ式蒸気機関車 BR 18.6 620号機(GFN 4118)新稿
8/13
鉄道貨車の道路輸送 DB Straßenroller
8/13
ドイツ連邦鉄道 DB 無蓋車 Om 21 750305(ROCO 46058)
8/15
ドイツ連邦鉄道 DB 2軸無蓋車 Omm 55 888 289(TRIX 23932)
引き続き、鉄道別館の記事の紹介です。
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欧州型貨車の記事は、少ない資料と格闘し、AIさんと対話しながら作りました。
日本では数少ない取り組みと思いますが、何しろ資料がごく僅かであり、確証の持てない部分ばかりで、まだまだ間違いや誤認等多いと思いますが、どうかよろしくお願いします。
7/20
ドイツ国鉄 DRG 汎用テンダー式蒸気機関車 BR 34.74 7462号機(Märklin 34972)
7/20
ドイツ鉄道の時代区分と貨車の型式標記について
7/22
ザール鉄道 SAAR 無蓋車 Ommpu 49 84 157(Märklin 46021)
7/23
ドイツ連邦鉄道 DB 入換用電気機関車 BR E 80 05 (ROCO 63870)
7/27
ドイツ連邦鉄道 DB 低床貨車 Uis 632 919 0 500-8 (GFN 5217)
7/28
フランス国鉄 SNCF 無蓋車 CMt 20t(Hornby-ACHO 708)
7/30
ドイツ連邦鉄道 DB 汎用電気機関車 BR E 44 506号機 (ROCO 43405)
引き続き、鉄道別館の記事の紹介です。
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6/15
ドイツ連邦鉄道 DB 入換用電気機関車 BR160 001-4号機 (Märklin 3157)
6/25
ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110 004-5号機 (Lima HL2003)
6/25
Kleines Modellmuseum 本館 模型鉄道展示館 整備ひとまず完了しました
6/29
鉄道模型 スイス連邦鉄道 SBB 旅客用電気機関車 Re 4/4 I 10043号機 (HAG 233)
引き続き、鉄道別館の記事の紹介です。
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7/2
スイス連邦鉄道 SBB 汎用電気機関車 Re 460 007-8号機 "Junior" (ROCO 43655)
7/7
ドイツ連邦鉄道 DB 重入換用ディーゼル機関車 BR 290 083-5号機(TRIX 22201)
7/7
ドイツ型車両の生産量 有蓋車(短)
7/9
FAMA ALPENBAHN Om 1/45 G=22.5mm
7/10
ドイツ国鉄 DRG 3軸有蓋車 Ghwps Stettin 33 856(GFN 5380 K)
7/13
ドイツ連邦鉄道 DB テンダ式旅客用蒸気機関車 BR 23 100号機(ROCO 43249)
7/16
フランス国鉄 SNCF 直流電気機関車 BB 9300形 9301号機 (ROCO 63545)
Kleines Modellmusum 館長 DB103です。
当方鉄道別館では欧州型を中心とするHOスケール(HO,HOm,HOj等)の模型とその実物に関する紹介を行っています。
時間ができて、かつ、ようやくゴタゴタに慣れてきたこともあり、記事が増えてきましたので、こちらでも紹介させていただきます。
写真をクリックすると、記事へ飛びます。
6/1
ドイツ連邦鉄道 DB 運用 私有タンク貨車 DB 539 348 P Eva(Märklin 46533-02)

6/4
東ドイツ国鉄 DR 戦時型貨物用テンダー式蒸気機関車 BR 52 006号機 (Gützold 32100)
6/8
フランス国鉄 SNCF 直流電気機関車 BB 7200形 7298号機 (Märklin 3325)

6/11
Preussag Ibbenbrünen 鉱山鉄道 石炭/コークス コンテナ貨車 Nr. 30(Röwa 2060)

6/13
HP Kleines Modellmuseum 客車館及び貨車館 ひとまず整備できました
6/15
オランダ国鉄 NS 急行旅客用電気機関車 1000形 1008号機 (ROCO 43616)
引き続き、HOミニカーをはじめとするミニカーやフィギュアなどの処分を進めています。
フィギュアは一時すごく出ましたが、今はさっぱりです。
一方、ミニカーですが、今年に入ってから殆ど動きがありませんでしたが、ここ数ヶ月急に動くようになりました。
正直助かっています。
引き取っていただけるのでありがたいですが、実は買って下さる方は、ある業者さん1社だけです。
ですから競合することも皆無です。
あと多数買って下さるのは、大変有り難いのですが、全て個別荷姿なんですよ。
だから梱包作業がともかく大変なんです。
まとめていただければ、大いに助かるんですけど。
あとこの業者さんって、外国の方の代行なんですよね。
実は今、私のコレクションを買って下さる方の8割以上が代行業者です。
こ の点、日本企業と全く同じなんですね。
それだけ皆さん同じものを持っているのか、元々需要がないアイテムなのか、日本人の購買力が落ちてるんでしょうね。
こうしてみると寂しいですね。
私にとっては手放すことが最優先ですが、大切にしてきたものなので、本当言えば同好の士にお譲り出来れば嬉しいのですが。
現状では、なかなか難しいのでしょうね。
VW 82の製作も進めておりました。
VW 82と言えば、長らくドイツソフトスキン車両の代表として、各スケールで模型化されてきました。
最も古いのが1960年代のROCOの1/90?、三共の1/32ですが、1970年のタミヤが起爆剤となり、各スケールで実に多くが模型化されました。
当時から製作していた身としては、右を向いても左を向いてもVW 82(とVW 166)ばかりで、なんでもう少し想像力がないのか、呆れておりました。
確かにVW 82は約52,000両が製造され、ドイツの軍用乗用車では生産量1位なのですが、一方、大量に使用されたのは1942年以降であり、厳密には用途が限られます。
それに何よりもドイツの軍用乗用車には実に多くの種類があり、そして魅力的な車両が多いからです。
個人的には当時の各メーカーがあまり考えずに企画し、構造もタミヤの猿真似で手抜き製品ばかりと感じました。
こんなのでは消滅するのも仕方ないかもしれません。
しかし、タミヤの1/35があまりにも偉大だったのか、アップデートした製品が発売されるのには、随分時間がかかりました。
この当時は特に1/35はタミヤの独壇場で、他にはイタラエリ(現イタレリ)位しかありませんでしたので。
また日本模型史上、最悪の時代であるAFV真冬の時代もありましたので。
ようやく、後継製品が発売されたのはタミヤが実に長い眠りから冷めて、1/35を再開した1990年代の後半でした。
それも新興メーカーであるベゴ社からでした。
と言うか、この商品について詳しいことは知りませんが、企画元は個人?で、ハセガワブランドで発売された??
タミヤの旧製品は何しろ1970年代の製品なので、感じは出ておりましたが、車軸が棒だったり、大時代的な出来でした。
その点、この製品は細部までこだわったスーパーキットでした。
各種のバリエーションが発売されていましたが、当方が製作したのは、武装SS仕様です。
ただし、中古入手なので、フィギュア周りが一式欠品でしたね。
購入したのは2009年で、買ってそれほど経たずに組み始めたと記憶しております。
他に漏れず、こちらも止まっていましたが、再開しました。
今回、足回り等の部品を接着しました。
この製品は当時のスーパーキットを目指しているので、ともかく分割が細かいです。
その分、組みにくく、特に前部アクスルなど、強度の必要な部品が分割されており、また、接着面が小さいため強度が不足したり、ズレたりする上級者向けのキットです。
操舵部分で分割になっています。
位置決めもしにくいし、せっかく取り付けても、折れてしまいそうです。
その分、初代タミヤ製品と比べると遥かに細密になっています。
今回は成形品そのままとしましたが、別付けのドアハンドルも付属します。
燃料タンクまで再現されています。
フットペダルも細かいです。
リアパネル周り。
リフレクター、前フェンダーの三角板はエッチングです。
欠点と思ったのは、後輪アクスルの位置です。
動力伝達軸に、ギアを接着するのですが、恐らく正しくはギア部品が動力伝達軸に横から見た際に垂直に取り付けられるのだと思います。
しかし、この部品を垂直に取り付けてしまうと、後輪の位置が前に寄ってしまいます。
後輪の位置はフェンダーのセンターのはずです。
現にタミヤの新キットは、そうなっています。
そこで、ギア部品を少し後方に傾け、後輪センターの位置をずらしました。
まだ若干前に寄っているようにも見えますが、これが限界でしたね。
マフラーは取り付けにくかったです。
排気管を一部変形する必要がありました。
ベゴは当時のスーパーキットですが、タミヤの新キットと比べると、エンジン周りや排気管、マフラーの出来は落ちますね。
タミヤの方が後輪のセンターが後ろに寄っており、フェンダーのセンターと一致していますね。
ベゴのミッションはボディと一体成型なので、私が後輪アクセル位置を間違えたのでは無いようですね。
ベゴの接着点は色が変わっているのでわかると思いますが、実に多くの部品から構成されているのがわかります。
反面タミヤは巧みな一体成型で、ディテールと強度を共存させているのが凄いです。
ベゴは車輪の位置がズレやすく、4輪が接地しない可能性がありますが、その点タミヤは位置がバッチリと決まります。
エンジンのアンダーカバーは取り付けにくかったです。
エンジンパーツと当たってしまうので、随分削りました。
ということでここまで作りました。
こちらも塗装待ちです。
ここまでの感想としては、組みやすいとは言えず、特に強度の不足する部分が多いのが気になりました。
後発のタミヤ新キットの方が組みやすさや強度が遥かに上ですし、細部もタミヤ製品の方が優れている部分もあります。
現代では役目を終えたキットと言えるのではないでしょうか?
2026/1/12 記
長らく停止していましたが、こちらも再開しました。
車幅ポールとミラーは支柱部分を真鍮線に変えてあります。
ここまでは前回通りです。
ご覧の通り素組みですが、前記事の通り、金型のズレと突き出しピンの修正が面倒でした。
今回進めたのは座席と幌、排気管です。
排気管は穴あけ実施、その他は素組みです。
幌のサイド部品は何故か左右で微妙に位置が異なり、修正が必要でした。
ここまで出来たので、下塗りに黒サフを塗って進めたいですが、その前に塗装環境の整備が必要ですね。
2026/1/6 記