胸に灯がともる
プチッとカプセルが弾けたように
わたしの身体を幸福な温度が駆け巡る

理性じゃないの

あなたが好き。

あなたと笑い合った時間の記憶がわたしにチカラを呉れる
湧き出る泉のように
枯れない、源。

理性なんかじゃないの
正しいかどうかも関係ない
ただ、在るだけの幸せ

あたしは充分感謝できる

好き。

あの人はいい子にしてれば誰にでも優しい。

彼に群がる女の子はたくさんいる。

ぁたしもその中のひとり。彼から見ればきっと。


彼は誰にでも笑顔を見せる。

誰もが勘違いをして夢を見る。

ぁたしもその中のひとり。アタマではわかってる…ようでいて気持ちが割り切れない。


埋もれたくない。

“その他大勢”と一緒にしないで。


彼にとっては人気のバロメーター、それだけなんだろうか?

彼にとっては一時のお楽しみ、それだけなんだろうか?


…あぁ、それでも、

彼が営業ではなく、あの時間を楽しんでいてくれたら良いなと願わずにはいられない。


彼に群がる誰もが、きっと彼の幸せを望んでいる。

そして、

あわよくば「自分との」って思ってるんだろう。


あぁ、わたしもそのひとりだ。


外から見れば滑稽。

人の目につく時点で理想の恋人には程遠い、ただのファンに成り下がる。


ひいてみようか。



それでも、“単純接触効果”に期待をはせる自分がいる。

遠くの優越感より、目の前のささやかな安らぎを望んでる。


彼の笑顔は私を笑顔にしてくれるから。

彼が笑ってくれるならわたしは嬉しいと思うんだ。


彼は誰にでも笑顔を向ける。

だけど、

彼が赤面するのは私にだけ、そう思いたい。


私はあなたのためにSEXYになるの。

私はあなたにドキドキをあげたい。


人目につくようじゃダメだ。

さりげなく、

妖艶に。

今日に限ってブログチェックしてなかった。

「いってらっしゃい」って言ってあげたかったな。あの人の大切な日。

無邪気にアピールしてくるあの人が可愛い。

ぁたしは、自分のことばっかりしか考えてなかった。
彼の立場になって考えることが大切だ。
彼の話を聴いてあげることが大切だ。

かまってほしい人なんだ。
きっと…

自分の魅力を知っている、憎らしいひと。

新しい年のあなたにはもっと近くにいたい。
もっとあなたを理解したい。

あぁ、なんて破壊力。
めずらしく「おはよー」なんて元気の良い子供みたいなあなたに、ボクの心臓はバクバクと跳ね回って痛いよ。

あいしてる。