あのひとへの想い
わたしのなかではあたりまえに存在しているもの
だけど
いくら想っても現さなきゃ届かない

最高にぴったりのことばはなかなか見つからない
それでも
あのひとの場所に置くのと置かないのでは
この世にあるかないかの大きな違い。

3日間悩んでやっと届けたことば。
平凡だけど、気分はすっきりした。
チカラが湧いてくるような気がしてる。

あのひとの幸せを願う想いが水面の波紋のように
この世の中に広がっていくんだ
価値観が合わないの

あたしはアウトロー
生きてきた時間の半分以上ドロップアウトしてた
昼間の世界の人たちなんかに惹かれない
今でも

だけどずっと苦しかった
生き抜いていける気がしなくて絶望してた
苦しくて、セツナのクスリだけ求め続けてる

苦しいのは、この世の中のルールに外れていたから
ルールを壊す力も足りず
飛び出す勇気もなく
目を背けていた平行線の現実に合流せざるをえないとしたら
そこに見えたのは“底辺”からのスタートという現実だった。

なんとなくの売りパーツじゃ心許ない
この世界で自分を愛せるように
逃げずに生きなきゃいけない

逃げてきたツケ、
そういわれれば返す言葉もない確信じみた盲目の18年間
現実に目を背けたというなら23年
あぁ、遠い。

取り返せるだろうか?
私は 私を この世界に

願わくば
あなたにふさわしい私でありたいのです。
今日ぁたしは自分の悪い癖に勝ったの
初めて

あのひともきっとおなじキモチを抱えてる
勝手にそう思ってる
それでぁたしは好きになったの

あのひとが微笑む世界にハッピーニューイヤー

早くまた逢いたい
早くまた話したい

また、私を見て優しく笑ってね、
今年もよろしくね

あなたは今何してますか
どんなキモチで過ごしてますか

たくさんたくさん笑顔でいてね

明日も同じ空の下、笑おう\(^O^)/