なにもかも

ふわふわして
あぁ、会いたい

駅の柱のとこ
廊下を曲がった角
あなたが待っていてくれたら楽しいだろうなぁ、なんて

想像だか 妄想だか
危なくなる前にストップ、なんてできない
だってもう昨夜のあなたを思い出してはあふれる笑みを止めることができない

危なくなる前にまた会いたいよ
ちょっとダメなあなたが好き
いたずらした子どもみたいな笑い顔が好き
背伸びしたお兄ちゃんみたいな得意げな表情が好き
めったに見ることがない 自己主張が私に向けられるときが嬉しい

ねぇ、もっと話そうよ
私と笑って

いつの日もあなたの幸せを願ってる

まだ寝ているだろうか
もう起きただろうか
今日は何をしてるんだろうか

いつもあなたを思っては 仕事も何も手に付かないよ
早く会いたい
いとしい、いとしいあの人
やわらかい、やさしい、かわいらしい
大きくて、ちょっといたずらだ。

やさしくケアしてもらうのはとても心地いい
ぁたしはあなたにおいしいたべものをはこんでくる子と思われたい

ねぇ、いっしょにいようよ。

だれにでもやさしいのはあなたのわるいくせ
だけど、だから私も安全なんだねきっと

もう他なんか見ないで
もう誰のことも見ないで
私だけ選んで

あいしてる あいしてる
いとおしいあなた

ねぇ、いっしょにいようよ。
なんというか、平和な毎日。
クリスマスまでのざわつく胸も、
年末を感じる師が走る焦燥感も、
全部のネジが外れてしまいそうな正月の脱力感も、
すべてを過去に追いやって、何事もなく淡々とした日常に埋没してみる。どっぷりと。
嫌いじゃない、このささやかなグレーの日々。

ほんの少し、梅が咲くことを期待しながら。

ほんの少し、また桜の熱に浮かされる季節を想いながら。

そして、
やがてくる夏に胸を焦がしながら。

今年は、恋愛がしたいな。

ぁたしの恋、実りますように。
大好きな貴方、おかえりなさい。
また会おうね。またたくさん話そうね。

ぁたしのこと好きって言って。お願い。