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SHOPダズリィの色んなこと♬

DAZLEEで販売しているお米「森のくまさん・零」は


農薬を一切使わないという農法を頑なに貫いています。


美味しくそして安心安全 だからこそ、食べて頂ける皆さんに、


自信を持っておすすめできるのです。



ところで、「無農薬」と言えば、青森のりんご農家である


木村秋則さんの「奇跡のりんご」の話をご存知でしょうか?


無農薬という無謀な挑戦にあえて挑んだ木村さんの


壮絶な、感動の実話をご紹介します。



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奇跡のリンゴ


昭和47年、木村秋則さんはりんご農家として、毎日りんごに


携わりながら、ある悩みを抱えていました。


それは、奥さんの肌が農薬に反応し、かぶれて


苦しんでいること。


「自分は抵抗力があるから大丈夫なものの、


そうでない妻はさぞ苦しかろう」という思いです。


そして、木村さんは決意します。


「農薬を一切使わないりんごを作る」


これが、木村さんの無謀というより狂気に近い


挑戦の始まりでした。


つづく。



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今日は美味しいお米の炊き方①~⑥を見ていきます






①米はキチンと計量しよう





最初に、炊飯器に付属の計量カップで米をすりきりでキチンと計量します。





きっちりと計ることが、おいしいごほんを炊くための第一歩です。








②米は手早く洗おう




計量した米を、手早く3~4回かきまぜて、すぐに水を捨てます。





ごはんにヌカの匂いがうつらないよう、手早く行いましょう。







③ポイントはやさしく、すばやく




水を切った米をすばやく研ぎ、水を入れて洗い流します。





この作業を水が澄むまで3~4回繰り返し、水が濁らなくなったら、





完了





力を入れすぎるとお米が割れます。





優しく、手早く♪







④水の分量はきっちりと




米を炊飯器に移し、同じ計量カップで水をはかります。





(新米は水分を含んでいるので、水の量は少なめに)





30分ほど水に浸け、芯までたっぷりと水を浸透させます(冬期は1~2時間)







⑤じっくり蒸らそう




炊き上がってスイッチが切れても、そのまま10~15分ほどおいて、じっくり蒸らします。







⑥すばやくほぐそう




蒸らしが終わったら、すばやくほぐします。





炊き上がったままにしておくと、蒸れ固まって美味しくなくなってしまうので、





できるだけ早くごはんをほぐすようにします。





内釜にそってしゃもじをいれ、底から返すように、





ふんわりと切るように手早く混ぜ、





余分な水分を飛ばしてふっくらとおいしく仕上げましよう。








☆毎日食べるものだから、「美味しいお米生活」をさっそく今日から











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枡にもいろいろな種類があります。




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ここにあるのはその一部です。




左から1勺、1合、1升です。




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ここでお米の単位をご紹介します。




1勺(しゃく)=約15g




1合(ごう)=約150g




1升 = 10合




1斗 = 10升




1俵 = 4斗




1石 = 10斗




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よく 「百万石の大名」 と言ったりしますが、




昔はお米の収穫量(石高)が領地の広さや経済力を




表していました。




百万石といったらかなりの面積を納めていた大名ですね。









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