これは 枡(マス) と読みます。
最近では見られなくなりましたが、昔はお米の量を測る
時には、この枡を使っていました。
おばあちゃあんの家とかで、見たことがあるかも
ですね。
これは1合枡です。
今はプラスチックのカップを使って計量しますが、
たまに枡を使うと、味があって良いかもしれません。
※用液と書いてあるのは、これでお酒などの液体の量も
測ることがあるかだらそうです。
日本一になったお米
DAZLEEだけの「森のくまさん・零」はこちら↓
これは 枡(マス) と読みます。
最近では見られなくなりましたが、昔はお米の量を測る
時には、この枡を使っていました。
おばあちゃあんの家とかで、見たことがあるかも
ですね。
これは1合枡です。
今はプラスチックのカップを使って計量しますが、
たまに枡を使うと、味があって良いかもしれません。
※用液と書いてあるのは、これでお酒などの液体の量も
測ることがあるかだらそうです。
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宇土(熊本県)のお米農家さん宅でも、
もうすぐ 種まき が始まります。
種まきって言うと土を掘ってそこに種を蒔く
イメージですよね?
お米の種まきは、まず 苗箱 と呼ばれる
長方形の箱に土を作ります。
そこに均一に種(と水)を蒔いて
まず、苗を育てます。
種まきは機械がやってくれるけれど、
苗箱を運んで、綺麗に並べるのが
かなりハードな仕事です。
耐えろー!俺の腰!(笑)
こちらが種まき後の苗箱を並べたもの。
ここから、毎日苗箱に水をまき育てると…
1週間ほどで芽が出て、こうなります。
まあ、綺麗な緑だこと。
ここからさらに1ヶ月ほど育苗(苗を育てること。イクビョウ)
して、田植えに備えます。
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「米」という字はのもともと稲穂を表す
象形文字だったそうです。
下のような画から徐々に変化して
今の「米」という形になったと言われています。
|||
―――― → 米
|||
また「米」という字は分解すると「八」と「十」と「八」に
分けることができます。
つまりは「88」。
当たり前だけど、美味しいお米は何もしなくても勝手に
大きくなるものじゃない。
美味しいお米を作るのは、日々コツコツと 88 もの手間をかけた、
農家さんの汗と、たゆまぬ努力なのですね…。
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