”森のくまさん”
その中でも無農薬の安心米
『森のくまさん 零』お薦めです
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炊き上がりの音が鳴ったら、
早速ふたを開けてみましょう。
内蓋の表面には流れ落ちるほどの
水滴がびっしり。この水滴が炊けたごはんに
落ちることがあります。
そうなるとその部分だけ
水っぽい炊きあがりになるので、
炊き上がったら内蓋についた水滴を
ふき取るりましょう。
そうすることで炊飯器で炊く、ご飯も
より美味しくなります!
水滴をふき取ったら、
しゃもじを使ってご飯をほぐします。
これは絶対に必要な作業です。
ほぐすことで、ごはんの余分な水分が飛び
釜の中の炊きむらがなくなり、
均一な炊き上がりにしてくれるます。
ほぐさないと、釜にくっついた部分が硬く固まり、
水滴が落ちたところだけが、
柔らかくなるということに…。
釜の中をしゃもじで十字に区切り、
その4箇所を底から上下を入れ替えて、
しゃもじで切るようにごはんを
潰さないようにほぐします。
最近の炊飯器は「低温保温」の機能が
ついているものなど、
長時間保温しても味が変わりにくいものもあります。
しかし炊けたご飯は、
炊きあがってから2~3時間も保温するとやはり
ご飯が少し硬くなり、風味も落ちてしまいます。
できるだけ余分な熱をかけないことも大切なので、
保温中は少しでも釜に触れる部分を少なくする。
保温する場合は
『釜の中でこんもりと盛ってから保温する』とよい。


