マクロビ寺子屋教室②

今回のテーマは、「排毒」。
やはり前回と一緒で基本はカラダを温めること。
体温が低いと血管も、腸も動きが鈍くなり体中に毒素がはびこる。
その毒素というのが、口や、鼻から皮膚からと・・・・。いろいろ。
食毒・薬毒・水毒・心の毒・体内老廃物
この中で今一番の問題は心の毒。(病は気からとはよく言ったもの。)
具体的な対策としては①カラダを冷やさない。②運動③食事のバランス
体内毒が増えると活性酸素(オキシドールを想像して。)が暴れいい菌を酵素を殺してしまう。
そうなると免疫力の低下→病気・・・となっちゃう。
排毒効果の高い食材として「玄米」「ふのり」が良いそうです。
子供達って「海苔」が好きですよね。
我が家の娘もおにぎりの海苔だけを何枚もお代わりします・・・・。
これも自然の摂理だそうで、子供は多少好き嫌いあっても気にしないで。
ご飯と海苔さえ食べていれば大きくなれるとのこと。
玄米は、子供達にはやはり7分つき米くらいがベスト。
「ふのり」の簡単味噌汁をここで教えてもらってから、
「ふのり」と鉄火味噌を混ぜた即席味噌汁と分つき玄米が我が家の朝ごはんに定着して来ました。
あと、面白いなぁと思ったのがインフルエンザの話。
赤ちゃんの時にしっかりおっぱいを飲んで鼻呼吸を学んだ子は、口からダイレクトに菌を吸い込まないから風邪やインフルにかかりにくくなるとか。
卵を多食してる人はインフルエンザにかかりやすいとか。
インフルエンザの菌を培養するのに卵白を使うでしょ?
つまり体全体がインフルちゃんウェルカム状態なんだそうです。
今回のマクロビ食は・・。
・玄米おにぎり
・脂肪燃焼スープ
・ひじきのポテサラ
・筑前煮
・千切り大根巻き
千切り大根巻きは、見た目立派だけど作るのはとっても簡単です。
あとひじきのポテサラは、もう最高です。
ひじきを梅酢と醤油とごま油で炒めただけでご飯エンドレス。
これも我が家の常備になりました。
3月のおうちカフェではこれもやろうと思います。
最後に先生はいつも「七五三」で亭主も子供も育てるんだよ。と言われます。
「七つ教えて、五つ褒め、三つ叱る」
怒ってばかりではいけないんですねぇ。
まずは、沢山教えてあげないと☆

