Dazee Cafe -31ページ目

信号が2個しかない村

赤村に行ってきました。

今日は、写日記です。

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本当は、クリキンディに行くつもり満々だったけどデスクお薦めのうどん亀でごぼ天蕎麦を。

手打ちの十割蕎麦。出汁は、甘めであっさり系。寒かったのでとても温まりました。

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今回、取材させていただいた新規就農の若夫婦さんのご自宅にて。

オクラとかぼちゃの種が干してありました。

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とうきびと玉葱なんかも。

五右衛門風呂も釜もありました。

築40年と言われたけど立派な古民家でした。

うずうずわくわくする空間でした。

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とーっても可愛いでしょ?

玄関を開けるとお出迎えしてくれたのです。

奥さんのお母様の作品だそうー!素敵♪

お母様にも会ってみたくなります。

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畑を案内するご夫婦の後姿。

3月号で明らかに!

とても仲の良くて、人をひきつけるオーラというか一緒にいたいなぁって思う素敵なお2人でした。

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帰りに赤村特産物センターでお土産を頂きました。

「とぼもち」と言って、かきもちみたいな感じ。

輪切りにしてオーブントースターで焼いたり、揚げたりして食べるそう。

小川さんありがとうございまーす。

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そして、こっちは木稲さんの手作り納豆。

子育て真っ最中の主婦が赤村のこだわり大豆で手作りされています。

包みも木の皮。

これで一個200円です。

納豆臭いのがなーい!

長野おばぁちゃんも愛用の納豆です。

お取り寄せも出来るみたいですよぉ。

自然食研究家

今日は南区のエスタスカーサでかるべけいこさんのお料理教室がありました。

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かるべさんは、15年前に阿蘇にご夫婦で移住。
自然農を実践し野菜はほとんど自給。
ナチュラルな生活や子育てにファンが多い自然食研究家です。

以前クーヨンでかるべさんの特集を読んでからいつかお会いしたいと思ってました。

彼女の作るパンやクッキーは、立花寺の味彩でも売っています。(ご自身で搬入されてるらしい。)

今日のメニューは、
・人参ご飯
・さつまいものレモン煮
・れんこんバーグのきのこあんがけ
・白菜と生椎茸のスープ
・白菜の漬物。

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かるべさんのレシピは、材料と手順だけ。分量はありません。

味見をしながら調節します。
いたってシンプルな味付けなので、きっと濃いか薄いかの違いかなと思ったけど実際は違う。

その季節や野菜の育った場所、お鍋、水…。
全てがその瞬間に重なり合ってその味が出来るのだそう。

だから一期一会の感動が生まれる。

今日の味付けは、かるべさんの料理教室に初めて参加した人に任されました。
人参ご飯も丁度良い醤油加減だったし、スープも白菜の甘味がじわ~と舌に広がって美味しかった~。

昔ながらのおろしがね。

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職人さんの手作りで包丁みたいに研いでもらうのだそうです。
れんこんをすりおろすのがこんなに楽しいとは…。
気持ちいいくらいしゃかしゃかすれます。
木屋って書いてありました。

これほしぃ~。

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自然農の白菜です。めっちゃ新鮮!

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かるべさんちのクッキー

カカオクッキーと玄米ひじきメープルクッキー。

白砂糖、バター、卵は使わず、有機全粒粉をベースに作られたクッキー。
噛み応えが2枚で結構満足。だんだんお腹がいっぱいになってくる。

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南区弥永の住宅街にあるEtasucasa 

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料理教室の間中、積み木で遊んだりお砂場でままごとしたり・・・。

母は、とっても助かりましたよ~。

ありがとう。

九州の食卓

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安心食材と出合うための地産地消&通販マガジン

かるべさんも載っていて「九ムラ」並みの重厚感。

こんな雑誌があったとは・・・。「九ムラ」も負けてられないっす。

「九ムラ」がヒト・ムラ・モノにスポットを当てているのに対し、

「安全で安心な食」から九州を探るような。

昨年創刊したばかり。

かるべさんのだんな様 写真家 野中元 さんの綺麗な写真が満載。

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ところで、ドイツのお土産にヘンケルスのトマトナイフを頂きました。

焼きたての食パンも潰さずに切れるって言うこのナイフ。

実は、前から欲しくって~。しかも赤色。

本当に嬉しかったです。

デスクありがとう。

取材がんばります。