花火を見に行って花火のことを書いてるひとを。わたしは、詰まらない人だなあ、と思ってしまうわけです。
そんなの当たり前のことじゃん、と。
いっかいのブロガーがエッセイストのように話を切り取りながら膨らませていけるなら、こんなアメブロみたいなところに入り浸っていないで、社会的なインフルエンサーにでもなってるでしょうか?
いや、それはまた、ちがう。
まあわたし病気なので、みなさんの当たり前さが異常に見えるわけで、気にしないでね。
ものごとを事象系列に書き連ねて行くことが、わたしには、とても退屈なのです。
病ですがな!
ものごとを心象、つれづれに委して書き進めることをスタンダードにしてるぼくちゃんなので、どうにも、自分でも人と違うなあー、と思っていて、みなさんを詰まらないと言っちゃってることを反省してます。
みなさんも途中でポケベルがなったりして腹立ったこと思い出してコンサートの中身とは関係なく間欠的にそのくそみそな心理状態を書くじゃないですか?それが普通だと思うのですよ。
しかしよくよく考えてみるとそれっていらないよね?とも言えるわけで、ポケットベルの愚痴なんかもうネット上で数千回語られてきたことだぜ?また書くか?とも思いながら読んでるんだけどその書き手のこころの荒くれぶりが面白くてコンサートのことより、いきいきとした筆体でよろしと思うのね。