更新日:2026年8月
前日にデイトレ銘柄を選ぶなら、S高の翌日・売買代金10億円以上・上昇トレンドの3つを基準にしています。
株式の銘柄は膨大な数があるため、その中でどのような銘柄を選んだらいいのか分からないのではないでしょうか。
デイトレをするにはある程度の基準があります。
この記事では前日にデイトレ銘柄を選ぶための、3つのパターンを記載しております。
①S高の翌日はデイトレ候補になる?
S高の翌日は注目が集まりやすく、大きく動くことを期待してデイトレ候補にしています。
ストップ高の銘柄は値幅いっぱい買われています。
その後の値動きに注目が集まり、価格の急騰、急落が起こりやすくなります。
そのため、翌日も大幅に動くことを期待して、多くのデイトレーダーが注目をしています。
*他の銘柄よりも値動きがあるので、ロスカットが遅れないように注意が必要です。
②売買代金10億円以上を目安にするのはなぜ?
ある程度の流動性があり、売買をしやすくするためです。
デイトレにはある程度の流動性が必要になります。
流動性がないと、自分の意図した価格で売買ができないためです。
売買代金が10億円以上ある銘柄は、ある程度の流動性があり、スムーズに売買をすることができます。
上昇率ランキングから売買代金10億円以上の銘柄を選びます。
③買いで狙うなら上昇トレンドを選ぶ?
買いで利益を狙う場合は、上昇トレンドの銘柄を選ぶと、デイトレで利益が出る確率が上がります。
デイトレ銘柄選びでよくある質問は?
前日に候補を絞るときの基準や、売買代金・トレンドについてよくある質問をまとめています。
Q. S高の翌日はなぜ注目するのですか?
A. その後の値動きに注目が集まり、価格の急騰・急落が起こりやすくなるためです。Q. 売買代金10億円以上を目安にする理由は?
A. ある程度の流動性があり、自分の意図した価格で売買しやすくするためです。Q. 買いで狙う場合はどんな銘柄を選びますか?
A. 上昇トレンドの銘柄を選ぶと、デイトレで利益が出る確率が上がると考えています。まとめ
- S高の翌日は値動きに注目が集まりやすいため候補にする
- 売買代金10億円以上を目安に、ある程度の流動性がある銘柄を選ぶ
- 買いで利益を狙う場合は、上昇トレンドの銘柄を選ぶ
この記事を書いた人
そら店長|デイトレPC専門店2005年からトレードを実践し、複数画面・複数証券会社を使ったトレード環境を日々検証。トレード用パソコンの専門知識をもとに情報発信しています。
公式サイト: daytrade-pc.net / X: @daytradepc7 / Instagram: @daytradepc
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