1960年代のテレビアニメは、今から思えば圧巻だったと思う。
ここでも手塚治虫さんは、たくさんの名作を残しているが、手塚さん以外の名作も大変多かったのだ。
手塚治虫さんの作品では、鉄腕アトム、ビッグX、ジャングル大帝、リボンの騎士などが、ぱっと思い浮かぶ。
アニメではなく特撮ものだが、マグマ大使もあった。フォーリーブスの江木俊夫さんが出演していた。
思い出してみると、手塚さん作も含めて、宇宙エース、パピイ、ソラン、哲人28号、スーパージェッタ―、ホッパーパトロール、ワンダースリー、サイボーグ009、レインボー戦隊ロビン、おばけのQ太郎、パーマン、怪物君、はくしょん大魔王、オオカミ少年ケン、おそ松君、モーレツア太郎、天才バカボン、魔法使いサリー、秘密のアッコちゃん、など、記憶だけを頼りに、パッと思いつくだけでこれくらいある。
アニメではないが、特撮ものも多かった、ウルトラマン、ウルトラセブン、キャプテンウルトラ、ジャイアント・ロボ、仮面の忍者赤影、ほかにもたくさんあると思う。
ヒーローものも多かった。
性格形成期でもある少年時代にアニメや、特撮という形で、学校以外に教育してくれた、大切なテレビ番組だったと思う。
そして、これらの主題歌なども今でもそらで歌えると思う。少年時代にアニメや特撮と言う形でこういうコンテンツを提供してくれた方がたに改めて感謝したい気持ちだ。