昼の紅茶のブログ

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一昨日のことになるが、満開の桜がライトアップされた夜の千鳥が淵を歩いてみた。8分咲き9部咲きの木もあったようで、散っている花びらがほとんど無いというのもひとつの魅力だった。
 先週末にも多摩方面に3分から4分咲きの桜見物に出かけたが、こちらも、すでに花見客でにぎわっていた。
 開花した桜の木の下で、みんな幸せそうな雰囲気で語り、飲み、そして歌ったりしていた。
 毎年思うことだが、「花見客も併せて、お花見だな」と思ったものだ。
 自分も桜を楽しみながら、一斉に咲き始めた桜と、花見客を見ていて、幸せな気分になって、何となくできた2つの詩のようなものを下記に披露させていただきたい。

春の祝福された日は
満開の桜 歓待し
人の心を開かせる
和み癒され幸せな
気分を運ぶ桜花
人は桜を愛でながら
笑顔で酒を酌み交わし
睦み語りて 歌唄う
幸せ運ぶ桜花
地球日本の彩りなり


冬の寒さを耐えに耐え
春のはじめの短期間
華やかに咲いて真っ盛り
咲き始めれば散り始め
瞬間の美に人は魅了され
短きからこそ 祝福は
凝縮されて あまたなり
人の心を幸せにさせる
日本の桜花