そして、そういう青年期の壁に当たったように思えた時の心構えや気の持ち方として、
その時の合言葉は「突破せよ!」という記載があったと記憶している。
乱暴をするという意味ではないが、自分の青年期を思い出しても、
「自分に負けないこと」「克服すること」そして、この「突破せよ!」という言葉は、
そういう時期に必要なことであったように思う。
「突破せよ!」
「壁にぶつかっている」
と君は言う
「人生に壁なんか本来無い」
と私は答える
もし壁があるとすれば
それは自分が勝手に作り上げた壁だ
日々の思考の習慣にとらわれ
想像力そして創造力が
働かなくなっているのだ
想像力で壁を勝手に創り上げて
本来は無い壁に
ぶち当たっていると
思っているだけなのだ
幻の壁を消し去って
壁があったと思われたところを
勢いよく突破せよ
もしどうしても
壁が消せないのなら
さらなる想像力で
その壁をぶち破ってでも
突破せよ!
突破せよ!
突破せよ!
突破せよ!