昨日は同窓会でした。大きなもので立食パーティー。で、ここにでていたのが:
ワイン・メン・オブ・ゴッサム カベルネ 2011
品種:カベルネ・ソーヴィニョン100%
アルコール度数:13.0%
ワイン・メン・オブ・ゴッサム シャルドネ 2011
品種:シャルドネ100%
アルコール度数:12.5%
ワイン・メン・オブ・ゴッサム 2011
スパークリング
スパークリングと白はいつもながら、酸味も甘味も足りず、ちょっとプラスティックを
飲んでいる感じで、2杯目あたりで少々味が前に出た感じ。で、赤はそこそこ飲めました。
エントリーワインと言うのですね。赤はチリ系ノアかと同様の感覚でした。
最近、好みか分かりませんが、白や軽めの赤はプラスティック感を感じてしまいます。
最初辛いのは最終的には丸くなればそれはそれで、甘い果実味もそれはそれで
楽しめますが、どうも甘さも酸味も無いのは駄目ですね。
で、赤については渋味と辛みと甘味ですか。一番は渋味ですが、甘さも良いです。
ただ、甘いだけはちょっとですが。
と言う事で、仲間と飲んだのも有るかもですが、赤78点、白75点、スパークリング73点。
赤はデイリーとしては合格です(でも赤でも20位(笑))。
気になったのがワイン・メン・オブ・ゴッサム シラーズ 2010はハンバーガーに合う。
ハンバーガー好きなので、そのうち、バーキンあたりのと合わせてみたいですねえ。
違った発見有りそうです。
もう一つは味と他に最近、ワインとの出会いが楽しみになりました。いろんな性格有って
美味しいまずいとかとは別の軸。で、これも良い出会いでした。
http://gothamwines.jp/