「「自信があるフリをするのよ。
新人のときはいつもそうだった。
でも、そうしていくうちに
いつか自分のものになっていくの」
アメリカの名女優、ジュリア・ロバーツの名言。
本日もブログにご訪問いただき
ありがとうございます。
ジュリア様でも自信がない時があるんですね。
凡人の私なんて
自信がなくて当たり前だわ!
な~んて思ってしまいます。
でも、素敵な名言ですよね。
最近ちょっとだけシンクロしました。
今日はそんなお話です。
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自信のない私は着こむのだった
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皆さんは普段
どんなレッスン着を着ていますか?
私は地味です。
かわいい系よりクール系が、
どっちかといえば好きなので
おのずとダークな色や
シンプルなデザインに落ち着きます。
それはいいとしても。
同じクール系でも
本当にカッコイイな、素敵だな、
と思う着こなしがあるんです。
それは、
肌を露出していること
もちろん、変な意味はないですからね!
具体的には
キャミソールタイプや
ホルターネックタイプなど
肩を出したデザインを
着こなしている人を
素敵だなぁと思うんです。
だったら着てみたらいいじゃん、
っていうそれだけの話なんですが・・・・。
なかなか着れなかったんです。
腕がムッチリとか
そういうのもあるけど、
もっと大きな理由、
その理由は
素敵な格好は上手な人がするものだから
と思っていたからなんです。
不思議ですよね。
肌を出すなんてまだ早い。
そんな感覚。
今こうしてタイピングしてると
変な気がしますが、そう思っていたんです。
要するに
自信がない
っていうことなんだと思います。
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フリとはマネすることである
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私はちょっとソリ腰で
正しい腰の位置、
お腹の引き上げについて
よく指導を受けます。
今の教室の雰囲気に慣れてきたこと、
もっと上手になりたい気持ち、
お腹、デンっとしてないか?
などなど気になることが重なって、
今まで着ていたTシャツを
ワシャッと脱ぎ捨て
レオタードになったところ、
「素敵ですね
」
」という言葉をかけられたんです。
もう、恥ずかしさでいっぱい
ですよ。
ですよ。でも、ちょっと嬉しい

で、この肩出しスタイル。
最初こそ気後れしていたんですが、
そのうち慣れてくるんですよね。
慣れとは怖い・・・、いや素晴らしい。
別に急激に上手くなったとか
自信がわいてきたわけでもないのに。
でも、気分は乗ってきますよ~
最初にお伝えした
ジュリア・ロバーツの名言、
「自信があるフリ」とちょっと被りませんかね?
肩を出すレオタードは
上手な人が着るもの
↓
自信はないけど、
上手な人が着ているもの(←妄想)
と似たカッコをしてみた
↓
最初はソワソワ
↓
そのうち慣れた
↓
結果、上手な人と同じ振る舞い(←カッコね)
が出来るようになった
自信があるフリっていうより
自信がある人がしそうな
格好をマネしたって感じですね。
気持ちだけコントロールするのは
大変かもしれないです。
だから、こうやって格好から入って
理想に近づくのも、アリかなって思います。
日常生活にも使えそう。。
よかったら試してみてくださいね。
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簡単に理想に近づくステップ4===================================
ステップ1:
理想の服を一枚見つける
ステップ2:
購入する
ステップ3:
着る
ステップ4:
出かける
わ~、シンプル。
理想の服は、髪型でも言葉遣いでも
しぐさでもいいと思います。
まねっこして(フリ)、
そうしているうちに
自分のものになっていく
そう思うと周りには
理想の自分へのヒントで溢れている。
なんだか素敵ですね。
本日もブログを読んでくださり
ありがとうございました。