久しぶりに若者の街、
渋谷に行って、
人の多さにちょっと
尻込みしちゃいました。
本日もブログにご訪問いただき
ありがとうございます。
さて今回は、
私も本当に
やってしまいがちなんですが
ここを注意していれば
例え初心者だったとしても
堂々と落ち着いて見えるし、
バレエのパ(動き、ステップ)も
成功しやすくなる、ちょっとしたコツ をお伝えしたいと思います。
渋谷の人ごみにビビッても、
堂々と見えちゃうかもよ?!
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前向きな視線とその気持ち
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さて、それは何かと言うと、
『目線を上げる』
です。
え~、そんなこと
とがっかりしないでくださいね。
単純なようですが、
コレ、なかなか出来ない人が
多いと思うんです。
特にセンターレッスンで
パに自信がないと、
鏡を通してつい足元を見がちです。
なんで足元(下のほう)を
見るとダメなんでしょうか?
それは、
人は目線のほうに体が動くから
なんです。
だから目線が下がると、
全体的に動きが下に落ちていきます。
でもバレエの動きは反対に
上へ上へと引き上げるのが基本です。
せっかく上体を引き上げても、
下をむくと体が落ちちゃうんです。
そして確かに目線を上げておくと
空間を大きく使えてる気がします。
例えば大きなジャンプは、
下を見てると床に突っ込んじゃいますが、
目線を少し意識すると
体は浮きやすくなる気がします。
「目線を上げるだけで全然違うわ(ニコッ)」
上手くいくと先生からスマイルもいただけます。
また、発表会などで舞台に立つと
下を向いていると意外に目立つので、
写真やDVDを観て、
後で”ガーンという気持ちに・・・。
やはり前を見て、笑顔で
踊っているほうが素敵ですね。
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自信をもって前を向く4ステップ
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目線を上げるといいのは
日常生活についてもいえます。
まっすぐ目線を前に向けている人は
堂々としているように見えませんか?
また、そうすることで、
気持ちがついていく、っていうのも
本当なんですよ。
自信がない時こそ、前を向こう。
自信があるから
前を向くんじゃないんですね。
それではさっそく、
前向きな気持ちでやってみましょう。
●ステップ1:
まずは外に出て、歩くところから
※お買い物に行くときや通勤途中でもOKです。
●ステップ2:
姿勢を正して、少し遠くをみる
イメージで歩き始めましょう。
普段、うつむきがちな人は、
だんだん地面を見始めちゃうと思います。
私がそうでした。
しばらく地面の色を見てるな、と思ったら、
ちょっと顔を上げて風景をみてください。
意識しているだけで、
目線は上がってくると思います。
人通りや車には気をつけてくださいね。
●ステップ3
慣れてきたら、レッスンでも意識してみましょう。
バーレッスンのときに
目線の位置を決めておいて、
床を見始めてしまったら、
もとの決めた位置に目線を戻してください。
●ステップ4
バーレッスンに慣れてきたら
センターでもチャレンジしてみましょう
コツ・・目を見開くイメージをもつと、
目線を戻しやすくなります。
自分なりにステップアップしていってくださいね。
それこそ、自信になりますよ!