本日もブログにご訪問いただき
ありがとうございます。
少し前のことになりますが、
太腿裏の筋肉を傷めてしまい、
友人に紹介してもらって
バレエダンサーも通うという
整骨院に行って来ました。
そこで筋肉の使い方を
みてもらったんですが、
「●●すれば脚が細くなりますよ」
とアドバイスをいただきました。
今日はその●●のお話です。
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どこの筋肉を使ってる?
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ところで私の脚は、
膝から足首までは細めな方ですが、
膝から上の太腿は立派です。
脚は使わなければ
細くなるらしいのですが、
そんなの無理!
バレエをすれば動くのに
動きながら細くなる、
というパラドックス。
さて、
その日は先生(←整骨院の先生です)に
プリエをみていただきました。
※プリエ・・・膝を曲げる動き
先生:
なるほど~。
プリエを戻すときに
太腿の外側の筋肉を、
内側に戻して使っていますね。
このときに外側の筋肉に
力が入ってるんです。
私:
先生~。
そう言われても全然意識できないんですけど。
先生:
はい。これはもうね、
その動きに慣れてしまってるから。
筋肉を意識するのはすごく難しいんです。
私:
どうすれば・・・

先生:
正しい動きを根気よく
続けていくしかありません。
私:
うっ・・・・



先生:
太腿の外側の筋肉ではなく、
内側の筋肉を引き上げていく感覚
なんです。
なんです。
外側の筋肉を使わなければ、
ほら、このボコッっとした部分、
(太腿の外側のお肉をスリスリ)
ここがそげて
ほっそりしたキレイな脚
になるんですよ
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モモは外でなく内を使う 4ステップ
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この太腿の内側の筋肉を
内転筋といいます。
つまり
内転筋を使う
ということなんですね。
内転筋は
脚を内転させる、
つまり内側に引き寄せる
役割があります
私は使いやすい
外側の筋肉ばっかり使ってたから
太腿がモリモリしちゃってた
ってことみたい。
太腿の外側の筋肉は
大きな筋肉なので、
プリエで負荷をかけると
モリッちゃうんだね。
それでは、早速
練習してみましょう!
日ごろ気をつけていることを
まとめてみたので
参考にしてください!
ステップ0:
今日は2番ポジションで。
ステップ1:
プリエの前に姿勢が
まっすぐになっているかチェック
ステップ2:
上体をまっすぐにしたまま
内腿から外に開くイメージで
つま先の方向に膝を曲げていく
私はお尻が出やすいので、
ちょいちょい鏡を見てチェックしています。
ステップ3:
上体は引き上げたまま
でも足はしっかり床につける
ステップ4:
内腿をお腹まで引きあげる
ようなイメージで戻す
わ~、言うは易しです。
私もプリエしっかりやらないと。
それでは今日も頑張っていきましょう!
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ありがとうございました。