キレイになったね♪ と言われちゃう 初心者でもOK!40代から始める バレエ上達法 -3ページ目
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少し前のことになりますが、
太腿裏の筋肉を傷めてしまい、

友人に紹介してもらって
バレエダンサーも通うという
整骨院に行って来ました。

そこで筋肉の使い方を
みてもらったんですが、

「●●すれば脚が細くなりますよ」

とアドバイスをいただきました。

今日はその●●のお話です。

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どこの筋肉を使ってる?
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ところで私の脚は、
膝から足首までは細めな方ですが、
膝から上の太腿は立派です。

脚は使わなければ
細くなるらしいのですが、
そんなの無理!

バレエをすれば動くのに
動きながら細くなる、
というパラドックス。

さて、

その日は先生(←整骨院の先生です)に
プリエをみていただきました。
※プリエ・・・膝を曲げる動き

先生:
なるほど~。

プリエを戻すときに
太腿の外側の筋肉を、
内側に戻して使っていますね。

このときに外側の筋肉に
力が入ってるんです

私:
先生~。
そう言われても全然意識できないんですけど。

先生:
はい。これはもうね、
その動きに慣れてしまってるから。
筋肉を意識するのはすごく難しいんです。

私:
どうすれば・・・

先生:
正しい動きを根気よく
続けていくしかありません。

私:
うっ・・・・

先生:
太腿の外側の筋肉ではなく、
内側の筋肉を引き上げていく感覚
なんです。

外側の筋肉を使わなければ、
ほら、このボコッっとした部分、
(太腿の外側のお肉をスリスリ)

ここがそげて
ほっそりしたキレイな脚
になるんですよ


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モモは外でなく内を使う 4ステップ
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この太腿の内側の筋肉を
内転筋といいます。

つまり

内転筋を使う

ということなんですね。

内転筋は
脚を内転させる、
つまり内側に引き寄せる
役割があります

私は使いやすい
外側の筋肉ばっかり使ってたから
太腿がモリモリしちゃってた
ってことみたい。

太腿の外側の筋肉は
大きな筋肉なので、
プリエで負荷をかけると
モリッちゃうんだね。

それでは、早速
練習してみましょう!

日ごろ気をつけていることを
まとめてみたので
参考にしてください!

ステップ0:
今日は2番ポジションで。

ステップ1:
プリエの前に姿勢が
まっすぐになっているかチェック

ステップ2:
上体をまっすぐにしたまま
内腿から外に開くイメージで
つま先の方向に膝を曲げていく

私はお尻が出やすいので、
ちょいちょい鏡を見てチェックしています。

ステップ3:
上体は引き上げたまま
でも足はしっかり床につける

ステップ4:
内腿をお腹まで引きあげる
ようなイメージで戻す

わ~、言うは易しです。

私もプリエしっかりやらないと。

それでは今日も頑張っていきましょう!

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ありがとうございました。