こんにちは!
本日もブログにご訪問くださり
ありがとうございます。
先日、レッスンが終わって
バレエ仲間とちょっと一杯。
※ダメダメ、こんなんじゃ太っちゃう
お互いにフィギュアスケート好きで、
彼女は高橋大輔選手のファンです。
彼女いわく、高橋選手が
「羽生選手はリンクに出てくるだけで空気を変える」
と言っていたらしいです。
そこで、
空気を変えるって
オーラがあるってことだよね、
ってことから今日はオーラの話に。
彼女の言葉を借りながら、
オーラをアップさせる方法について
ご紹介していきたいと思います。
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そのオーラは必要なのか=============
ところで、オーラってそもそもなんでしょう。
ひとまずウィキペディアで調べてみますと、
「人体から発散される霊的なエネルギーのこと。
転じて、ある人物や物体が発する、
一周の独特な霊的な雰囲気も指す」
とあるのですが、よくわからん

私たちが話してたのは
「あの人、オーラあるよるよね~」
って言いあうときの
目立つというか、輝くというか、
そんなざっくりしたニュアンスです。
オーラがある女性って
人目をひく魅力的なイメージ
がありますよね。
がありますよね。
私はかなり昔のテレビ番組ですが
あるカメラマンの方が
広末涼子さんを撮影したときに
ウッとくるようなオーラを感じた
とコメントしていたのを覚えています。
そこで、私たちの会話
「広い場の雰囲気を変えたり、
圧がかかるオーラの人に会ったことある?」
「うーん、どうかなぁ?」
「すごく綺麗で皆が見とれちゃう人はいるね」
「事前情報で、すごい人って知ってて、
先にこっちが恐縮しちゃうっていう場合もある」
「たいして綺麗じゃなくて
どんな人かも知らなくて
それなりに広い場の、空気を変えるような
圧の強いオーラの人っていた?」
「・・・う~ん、いない、と思う」
「・・・・」
・・・で、ここまで引っ張ってなんですが、
私たちの結論。
そこまでのオーラは私たちに必要ない。
たぶん、そんなオーラを持っているから、
オリンピックでメダルをとれたり、
国民的に人気のある女優さんに
なったりするわけで、
メダルをとれたから、
活躍する女優さんだから
さらにオーラが増してるのかも
しれないけど
いずれにしても、
あちこちいる人じゃないと思う、きっと。
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それでも私たちは輝く、3つのステップ
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でも、彼女は言いました。
「それでも私たちは、
自分で小さなオーラを作ることは出来ると思う」
もう少し彼女の言葉を借りてみましょう。
「私はバレエをすることで
姿勢を正そうとか、レッスン中も笑顔でいよう、とか
意識できるようになった」
「だから、たぶん少しはオーラがアップしてると思う」
この考え方、めっちゃ素敵じゃないですか

意識する
これなら出来そうです。
そして、笑顔は本当に大事だなって思います。
同じ顔の人でも、どっちが魅力的かって
ブスっとしてる人と、
ニコっとしてる人だと、
もう答えは決まってますよね。
あと、ちょこっとバレエの話をすれば、
「舞台ではどうしても足元を見られてしまうもの。
だから思いっきり笑って、胸から上を見て!
って気持ちで昔は踊ってたわ」
という先生のお話を伺ったことがあります。
私も絶対、足元を凝視されたくありません!!
笑顔笑顔 





そう、話は戻りますが、
彼女のように、姿勢を正したり
笑顔でいようと意識すること、
この意識が周りの人から
「素敵な女性ね」と思われて
引いては舞台に立った時も
自然に堂々と笑顔でいられるような
そんなオーラをまとえるんじゃないかと思います。
私もバレエやっててよかった。
あらためて、そんなふうに思いました。
それでは、笑顔を意識してみますか。
ステップ1:
とりあえず笑ってみよう
やっぱり自然な笑顔が
素敵だと思うので、
楽しいテレビを見るでも、
友達とおしゃべりするでも
好きなことをしてOK。
感情表現を豊かにできる
DVDなんか見てもよさそうですね。
自然に笑ってみましょう。
ステップ2:
鏡をみて笑顔をチェック。
唇の両端とほっぺが
キュッと上に上がっていればいいかと。
ステップ3:
挨拶から始めてみようステップ2のように
ニコッと笑って気軽に挨拶してみましょう。
ブスっとしてるより
絶対感じがいいです。
意識してないと
無表情になったりしますものね。
まずは自分の身の周りから、
ちょっとずつオーラをおっきくしていきましょうね
ちょっとずつオーラをおっきくしていきましょうね
