真珠は涙
月替わりでございます。
ということで、
6月の誕生石は真珠。
今日の誕生石も兼ねるという
真珠の石言葉は
「健康 、長寿、富、純潔」と
貴族の好きなそうな言葉
ばかりでございます。
だからでしょうか、
真珠は紀元前から,
最高級の宝飾品として
王侯貴族に愛されてきたそうです。
重厚な
メタリックを思わせる艶に
ピンク・シルバー・
ゴールド・
クリーム・ブルー・
ブラックなどの
バリエーション。
古代エジプトの女王クレオパトラも、
ローマのアントニウスを招いて、
やることが派手で
豪華な宴の席上、
彼女は耳元を飾る真珠の片方を、
酢の入った金杯で
溶かして飲み干したという
有名な話が残っているそうです。
周辺に
自分の巨万の富を
誇示してあまりある
女王様の乾杯
といったところでしょうか。
友達がたくさんいそうな
クレオパトラ様でございます。
このように、
「かつて」は
きわめて貴重な宝石の
真珠でしたが、
明治時代に日本で
初めて養殖真珠が誕生し、
次第にだれでも気軽に
手に入るようになった
ということでございます。
貴族でもなんでもないわたくしでも
真珠の穏やかで、癒やしを呼ぶ光は眺めていると落ち着く感じがして好きですが…。
さて、
こんな美しい真珠は、二枚貝の中で作られ、
寄生虫や砂粒などの異物が貝殻の中に侵入してくると、
貝は自力では排除できないとき、
外とう膜という
中身を覆っているところから
分泌される無機質で
異物を塗り固め、
悪さをしないようにするそうです。
生体防御の中、
偶然できたものが
真珠なんだと…。
こうして
真珠はできるのだと
もっぱらいわれております。
そういえば
人の目は、涙なくしてその健康はありえないといわれます。
目に入ったゴミを洗い流すだけでなく、
涙には、
酵素や免疫タンパクがふくまれていて、
よごれだけでなく、
細菌も退治して、
洗い流すとか…。
つまり涙は、
目の中の異物を処理して追い出された
真珠ということでございましょうか…。
ということで、
6月の誕生石は真珠。
今日の誕生石も兼ねるという
真珠の石言葉は
「健康 、長寿、富、純潔」と
貴族の好きなそうな言葉
ばかりでございます。
だからでしょうか、
真珠は紀元前から,
最高級の宝飾品として
王侯貴族に愛されてきたそうです。
重厚な
メタリックを思わせる艶に
ピンク・シルバー・
ゴールド・
クリーム・ブルー・
ブラックなどの
バリエーション。
古代エジプトの女王クレオパトラも、
ローマのアントニウスを招いて、
やることが派手で
豪華な宴の席上、
彼女は耳元を飾る真珠の片方を、
酢の入った金杯で
溶かして飲み干したという
有名な話が残っているそうです。
周辺に
自分の巨万の富を
誇示してあまりある
女王様の乾杯
といったところでしょうか。
友達がたくさんいそうな
クレオパトラ様でございます。
このように、
「かつて」は
きわめて貴重な宝石の
真珠でしたが、
明治時代に日本で
初めて養殖真珠が誕生し、
次第にだれでも気軽に
手に入るようになった
ということでございます。
貴族でもなんでもないわたくしでも
真珠の穏やかで、癒やしを呼ぶ光は眺めていると落ち着く感じがして好きですが…。
さて、
こんな美しい真珠は、二枚貝の中で作られ、
寄生虫や砂粒などの異物が貝殻の中に侵入してくると、
貝は自力では排除できないとき、
外とう膜という
中身を覆っているところから
分泌される無機質で
異物を塗り固め、
悪さをしないようにするそうです。
生体防御の中、
偶然できたものが
真珠なんだと…。
こうして
真珠はできるのだと
もっぱらいわれております。
そういえば
人の目は、涙なくしてその健康はありえないといわれます。
目に入ったゴミを洗い流すだけでなく、
涙には、
酵素や免疫タンパクがふくまれていて、
よごれだけでなく、
細菌も退治して、
洗い流すとか…。
つまり涙は、
目の中の異物を処理して追い出された
真珠ということでございましょうか…。
名を残す
新聞で、
「古代オリンピックで
優勝者に贈られるのは
オリーブの冠だけだった
といわれている。」
という書き出しの
コラムがありました。
温故知新か
温故知古(これは全然進歩をしないことでしょうか)のわたくし
大変興味深く
読んだのですが。
古代オリンピックの精神とは
ギリシャ人の民族的誇りをかけて
「金品のためではなく、ただ卓越性を求めて戦う」という。
しかし、
その大義名分とは裏腹に
実際は、
ポリス(都市国家)を代表して出場し、
優勝の栄冠を勝ち取った選手は
たちまち英雄扱いされ、
さまざまな特典も
用意されていたとか…。また、
名だたる詩人が競って
祝勝歌を作り、
優勝者の名が刻まれた
ゼウス神への各種奉納品も
あったということです。
それが、
各地で出土している
とも…。
さらに、
競技での勝利が
国からの報奨金や
税金の免除などの形で
実利に結びつくようになると、
競技に専念する
実質的な「プロ選手」が
出現してくるという…。
歴史は繰り返すと
よく言われますが、
現代のスポーツ事情と
そっくりだという…。
さて改めて、
オリーブの冠を求めて
技を競った?
古代オリンピックも、
この優勝者への
過剰な褒章が、
やがて腐敗を生んだそうです。
祖国が優勝者に支払う
報奨金は跳ね上がり、
褒章欲しさに、
不正を働くもの、
審判を買収するという
八百長の記録が
いくつか
残っているそうです。
意外にも
わいろ工作が発覚しても
優勝は取り消されませんでしたが、
むろんおとがめは…。
買収を行ったものと
応じたものは、
以後追放され、
多額の罰金が科せられたそうです。
そして、
この罰金を元に、
「ザーネス」と呼ばれた
ブロンズのゼウス像が
作られたということです。
このゼウス像には、
「財貨でなく
足の速さと
身体の強さを
使ってこそ、
競技の勝利を
見つけることができる」という銘とともに、
不届き者の名前が
刻まれたそうです。
見せしめのために…。
しかし、
このゼウス像の数は増える一方だったとか…。
この不名誉の証でございますが、
2000年以上経った
現代にまで
その不正を行った者の
名前は、
伝わっているそうです。
ある意味
大した事をしたのですね…?
「古代オリンピックで
優勝者に贈られるのは
オリーブの冠だけだった
といわれている。」
という書き出しの
コラムがありました。
温故知新か
温故知古(これは全然進歩をしないことでしょうか)のわたくし
大変興味深く
読んだのですが。
古代オリンピックの精神とは
ギリシャ人の民族的誇りをかけて
「金品のためではなく、ただ卓越性を求めて戦う」という。
しかし、
その大義名分とは裏腹に
実際は、
ポリス(都市国家)を代表して出場し、
優勝の栄冠を勝ち取った選手は
たちまち英雄扱いされ、
さまざまな特典も
用意されていたとか…。また、
名だたる詩人が競って
祝勝歌を作り、
優勝者の名が刻まれた
ゼウス神への各種奉納品も
あったということです。
それが、
各地で出土している
とも…。
さらに、
競技での勝利が
国からの報奨金や
税金の免除などの形で
実利に結びつくようになると、
競技に専念する
実質的な「プロ選手」が
出現してくるという…。
歴史は繰り返すと
よく言われますが、
現代のスポーツ事情と
そっくりだという…。
さて改めて、
オリーブの冠を求めて
技を競った?
古代オリンピックも、
この優勝者への
過剰な褒章が、
やがて腐敗を生んだそうです。
祖国が優勝者に支払う
報奨金は跳ね上がり、
褒章欲しさに、
不正を働くもの、
審判を買収するという
八百長の記録が
いくつか
残っているそうです。
意外にも
わいろ工作が発覚しても
優勝は取り消されませんでしたが、
むろんおとがめは…。
買収を行ったものと
応じたものは、
以後追放され、
多額の罰金が科せられたそうです。
そして、
この罰金を元に、
「ザーネス」と呼ばれた
ブロンズのゼウス像が
作られたということです。
このゼウス像には、
「財貨でなく
足の速さと
身体の強さを
使ってこそ、
競技の勝利を
見つけることができる」という銘とともに、
不届き者の名前が
刻まれたそうです。
見せしめのために…。
しかし、
このゼウス像の数は増える一方だったとか…。
この不名誉の証でございますが、
2000年以上経った
現代にまで
その不正を行った者の
名前は、
伝わっているそうです。
ある意味
大した事をしたのですね…?
王様の食生活
オダマキとは、
人の名前ではありません。
(例えば小田真紀?)
「苧環」と漢字では
書かれ、
今日の誕生花なんだそうで
ございます。
その花言葉は
「断固として勝つ」
「勝利の誓い」と、
他の花を
圧倒してあまりある
凄みでございます。
写真見るかぎり
特徴ある
大変綺麗な花なんですけど…。
これは、
ヨーロッパや北アメリカの言い伝えで
「強いライオンほど
好んで食べる」
と言われ、
オダマキには強い力がある
と信じられてきたから
なんだそうです。
花言葉は
そこから生まれた
という…。
「百獣の王」
「肉食の代表」
「現代男子の忘れ去ったお手本」と
その肉食美が売りの
ライオンが、
実は裏で草を
食べているのでしょうか…?
では今一度その食性を、ある資料から、
…………………
ライオンは動物食で、
主に中型から大型の
哺乳類を食べる
が、
小型哺乳類、鳥類、爬虫類、昆虫なども食べる。また
他の動物が捕らえた
獲物を奪う事もある。
…………………
と。
王様は時々
ハイエナの真似するよう
ですが、
草食には触れていません。
ではもう一つの資料、
………………
ライオンの胃は
食物繊維を
消化できないので、
そのため、
草食動物のように
草や木の葉などは
食べません。
もし食べたとしても、
消化できずに
吐き出すだけでしょう。
………………
だそうです。
ライオンも
人間と同じ哺乳類で、
すべての栄養素を必要
とするため、
シマウマなど
草食動物の体から
食物繊維にかぎらず、
必要な栄養素をすべて
間接的にとっている
そうです。
なので、
ライオンは、
シマウマがとりこんだ
食物繊維やビタミンなどを
いちはやく摂取するため
内臓から先に食べるとか。
そして、
肝臓、すい臓から
ビタミン、ミネラルを。その後に筋肉を食べるという…。
ライオンが、
草食動物を獲物にするのは、
生きるための
計算があるようです。
ですから、
決して虎やクーガーなど見て、
お腹は空かせないということでしょうか?
百獣の王様は、
肌で培った栄養学の
大家であるようです。
さて、
「勝利の誓い」花:
オダマキですが、
葉のギザギザが
ライオンの歯に
似ていることから、
「ライオン草」と
呼ばれていたとか…。
百獣の王の牙が、
「相手を喰い散らすように」
という意味でしょうか?
いずれにしても、
ライオンの
食生活につながってますね…!
人の名前ではありません。
(例えば小田真紀?)
「苧環」と漢字では
書かれ、
今日の誕生花なんだそうで
ございます。
その花言葉は
「断固として勝つ」
「勝利の誓い」と、
他の花を
圧倒してあまりある
凄みでございます。
写真見るかぎり
特徴ある
大変綺麗な花なんですけど…。
これは、
ヨーロッパや北アメリカの言い伝えで
「強いライオンほど
好んで食べる」
と言われ、
オダマキには強い力がある
と信じられてきたから
なんだそうです。
花言葉は
そこから生まれた
という…。
「百獣の王」
「肉食の代表」
「現代男子の忘れ去ったお手本」と
その肉食美が売りの
ライオンが、
実は裏で草を
食べているのでしょうか…?
では今一度その食性を、ある資料から、
…………………
ライオンは動物食で、
主に中型から大型の
哺乳類を食べる
が、
小型哺乳類、鳥類、爬虫類、昆虫なども食べる。また
他の動物が捕らえた
獲物を奪う事もある。
…………………
と。
王様は時々
ハイエナの真似するよう
ですが、
草食には触れていません。
ではもう一つの資料、
………………
ライオンの胃は
食物繊維を
消化できないので、
そのため、
草食動物のように
草や木の葉などは
食べません。
もし食べたとしても、
消化できずに
吐き出すだけでしょう。
………………
だそうです。
ライオンも
人間と同じ哺乳類で、
すべての栄養素を必要
とするため、
シマウマなど
草食動物の体から
食物繊維にかぎらず、
必要な栄養素をすべて
間接的にとっている
そうです。
なので、
ライオンは、
シマウマがとりこんだ
食物繊維やビタミンなどを
いちはやく摂取するため
内臓から先に食べるとか。
そして、
肝臓、すい臓から
ビタミン、ミネラルを。その後に筋肉を食べるという…。
ライオンが、
草食動物を獲物にするのは、
生きるための
計算があるようです。
ですから、
決して虎やクーガーなど見て、
お腹は空かせないということでしょうか?
百獣の王様は、
肌で培った栄養学の
大家であるようです。
さて、
「勝利の誓い」花:
オダマキですが、
葉のギザギザが
ライオンの歯に
似ていることから、
「ライオン草」と
呼ばれていたとか…。
百獣の王の牙が、
「相手を喰い散らすように」
という意味でしょうか?
いずれにしても、
ライオンの
食生活につながってますね…!