こんにちは
デイライトキッチン店主の塚本サイコです。
皆さんは、日本で唯一、加熱殺菌を一切する必要がなく、
搾ったそのままをビンにつめた~牛さんのおっぱいそのもの~
『想いやり生乳』<おもいやりせいにゅう>をご存知ですか?
その生乳は、北海道帯広にほど近い、こーーーーんな
雄大な自然の中で作られています。
え、無殺菌、そんなことが可能なの?
私もそう思いました。
その秘密を知りたい!と。
でも・・・・たぶんその答えは
本来「あたりまえ」で「しぜん」なことを
しているだけ。
それを「不自然」が常識になってしまっている
私たちが気付かないだけ。
「気づき」たい!
長谷川さんのお話しを伺うと、きっと
翌日からの心の持ちようが変わってくる、
そんな気がしてならないのです。
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これまでお招きしてきた女性活動家の方々とは
視点を変えてメーカーの社長さんであり、牧場主さん!
である男性の方をお招きしての
post311の生き方在り方を先人から学ぼう、という会。
となりますが・・・・
実はこれが、一番「母性」に近い話が聞けるかもしれません。
ですので、デイライトキッチンの常ですがもちろん一番には
お母さん、これから子を持つすべての女性たちに聞いていただきたい!
一方では、食にまつわる様々な「危険」なほんとのコトに
興味と脅威を抱いている、なんて男性の方や若者たちにも!
ぜひぜひ、長谷川さんのお話しを一度聞いてみることをお勧めします。
そしてこの日はストイックにお話しと生乳一本!という内容ですが、
この想いやり生乳・・・本当に本当にぜひ一度お試しいただきたく、
1本525円(180ml)!
ご参加の皆さまにおひとり様1本をお渡ししてのお話し会です。
この機会をどうぞ「お飲み」「お聞き」のがしなく!!
ご参加をお待ちしております!
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daylight kitchen
Post311の生き方在り方を先人から学ぼう、という会
北海道・想いやりファーム 長谷川竹彦さん お話し会
日時:2013年9月12日木曜日
15:30-17:30(受付15:00より)
会場:デイライトキッチン
東京都渋谷区桜丘23-18 1F
参加費用:2000円
☆想いやり生乳の小瓶1本が付きます。
<お申込み方法>
メールにて。
contact@daylightkitchen.jp
へ、件名に「0912想いやり生乳 参加希望」とし、
◎お名前様
◎お連れ様の有無
◎お子さまをお連れの方は人数さま・年齢月齢
◎緊急連絡先
を記入して送信してください。
追ってお返事をいたします。
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☆お子さまをお連れでもお入りいただけます。
お申込み人数様によって会場構成は異なりますが託児などは
ございませんので、お母様が責任を持ってご一緒していただける
お子さまにかぎります。
☆このお話し会はショップの通常営業外の時間帯で行います。
オーダーを承ることができませんので、お子さまのお飲み物等は
ご自身でご用意いただけますようお願いいたします。
(通常営業時は市販品のお持込みはご遠慮いただいております)
☆生乳の必要本数の発注や、各種準備のため
できるかぎり9月5日木曜日15:00までに
お申込みを頂戴できましたら幸いです。
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◎世の中にアレルギーを持つ子供たちが増え続ける
昨今、アレルゲンとなる食品の素材そのものではなく、
育てる工程で使用される化学物質や、さらにはその
製造工程そのものが実はアレルギーを引き起こしている
ということを周辺からさかんに聞くようになりました。
反面、デイライトキッチンでお取引させていただいている
生産者さまの卵やパスタなどは、アレルギーをお持ちの
方でも安心してお召し上がりになれる、とされているものです。
もちろん、今回の「想いやり生乳」も、です。
(積極的にお勧めをしているわけではございません)
◎デイライトのお客様にも多いヴィーガン・ベジタリアンの方
マクロビオティックの実践者さまなどは、すでに動物性食品で
ある牛乳から遠ざかって久しい方もおられるでしょう。
しかしながら一方では、ここ最近一部のオーガニックや自然派の
方々からは、醗酵を伴わない大豆製品のリクスなども
ささやかれるようになりました。
「ようは、戦後のものは全部駄目ってこと」とは誰だったか。
さて、食材のチョイス、何がほんと??
混乱は続くばかり。
そしてとうとう2011.3.11・・・。
膨大な情報を精査できるわけもなく、かといって
自分ひとりでどれだけ考えても考えても考え抜いても
答えが導きだされないお母さんが溢れています。
まだまだ揺れる母心がおさまる未来は描けません。
『まさに、○か×かという正解を求める風潮が
大混乱をきたしています。
特に、一生懸命知ろうと努力されている方が、
一方的な答えを信じて、結果苦しんでいらっしゃるのは
辛いです。
絶望的な人間社会ですが、希望は子供たちです。
そのためにもお母さんに気づいてほしい。
すべての鍵は「母性」にあります。』
↑
これは牛のママさんたちから絶大な信頼を誇る
長谷川竹彦さんからのメッセージ。
↓
さあ、お話しを伺うこと、ますます楽しみに
なってきました!
ママも!ママでなくとも!
どうぞ、たくさんの方々と、
この日この時をご一緒できることを願っています。
9月12日、ご参加、お待ちしております。

