このブログは京都のMRUが、アンチエイジングにご興味のある方に少しでもお役に立てる確かな情報の発信を目指して2024年10月から書かせていただいています。
2026年3月20日からは「若々しさを保つための日々の積み重ね」に関するアンチエイジング情報を発信しています。
若々しさを保つためには具体的にどうすべきか…「見た目の若さ」と「体の若さ」の両方を考えた情報の発信ができるように情報収集する過程で、若々しさを保つためには「睡眠」「紫外線」「食事」の3項目が老化に大きく影響していることが分かりました。
先日からは老化防止効果が期待できる果物である「ブドウ」についてご説明させていただいています。
前回は黒系(紫系)ブドウの品種のひとつ「巨峰」(きょほう)に関する情報を書かせていただきましたので、今回は巨峰と同じく黒系(紫系)ブドウの品種「ピオーネ」に関する情報を書かせていただきます。
ピオーネは巨峰とマスカットオブアレキサンドリアを交配し誕生させた品種です。巨峰よりも大きくて黒い粒は「黒い真珠」とも呼ばれています。
ピオーネという名前は開拓者という意味をもつイタリア語のピオーネから来ているそうです。
ピオーネには、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が含まれています
不溶性食物繊維は腸のぜん動運動を促進しお通じを良くするはたらきがあり、不要物が腸内に留まりにくくなるので、腸内環境が整います。
水溶性食物繊維は腸内の善玉菌のエサとなって腸内環境を整えてくれます。
食物繊維で腸内環境が整えば必要な栄養素を効率よく吸収し、不要なものは速やかに排泄することができることから、ピオーネにはダイエット効果があるといわれています。
さらに、ピオーネに含まれているポリフェノールのひとつである「アントシアニン」には、以下のような効果があることから体の脂肪を減らすことが期待できます。
①脂肪の合成を減らす
②内蔵脂肪の蓄積が抑える
③血糖値の上昇が抑える
同様にピオーネに豊富に含まれているポリフェノールのひとつで、強い抗酸化作用を持つ「レスベラトロール」は肝臓に蓄積しているコレステロールを低下させて、肥満の解消や動脈硬化の改善も期待できます。
また、ピオーネの皮には「タンニン」が豊富に含まれています。
タンニンは「お茶の葉」にもよく含まれるポリフェノールの一種で、組織や血管を縮める収れん作用があります。
この収れん作用には毛穴などの皮膚を引き締める効果が期待でき、しみやそばかすなどの原因となるメラニンを作り出す細胞の増殖を抑えて美白・美肌効果が確認されています。
アンチエイジング効果が期待できる
独自の「オリジナルサプリメント」を
発売してみませんか?
株式会社デーイズがお手伝いさせていただきます
