このブログは京都のMRUが、アンチエイジングにご興味のある方に少しでもお役に立てる確かな情報の発信を目指して2024年10月から書かせていただいています。
2026年3月20日からは「若々しさを保つための日々の積み重ね」に関するアンチエイジング情報を発信しています。
若々しさを保つためには具体的にどうすべきか…「見た目の若さ」と「体の若さ」の両方を考えた情報の発信ができるように情報収集する過程で、若々しさを保つためには「睡眠」「紫外線」「食事」の3項目が老化に大きく影響していることが分かりました。
というわけで、先日から「食事」に関する情報を書かせていただいています。
今回も前回に引き続き果物のベリー類が種類別にどのようなアンチエイジング効果が期待できるのかを具体的にご説明させていただきます。
【3】ブラックベリー
ブラックベリーは北米が原産のバラ科キイチゴ属に属する黒紫色の果実です。
ブラックベリーにはブルーベリーと同様に「エラグ酸」が多く含まれています。
「エラグ酸」は「ビタミンC」との相乗効果で「シミ」や「くすみ」の原因となるメラニンの生成を防いでくれます。
さらに、活性酸素によるDNA損傷を防ぎ、傷ついた細胞の修復をサポートしてくれます。
また、ブラックベリーにはシアニジン系を中心とした多様な「アントシアニン」がバランス良く、高濃度で含まれていることから、眼精疲労回復や視機能改善にも効果があります。
そのほかにも、ブラックベリーには食物繊維が豊富に含まれていることから、以下のような作用が期待されています。
①腸内細菌叢の改善
②慢性炎症の抑制
③血糖値の急上昇の抑制
このブログは、「いつまでも若くありたい皆さん」に、アンチエイジング(エイジングケア)の情報を京都からお届けしています。
