お詫びせねばならないことがあります。
私、この記事の前に『つれづれ。その9』という記事を上げていたんですが、操作ミスにより消去してしまいましたッ…!!。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。

読んでくださった方が押してくれたイイネも、いくつか頂いていたコメントもまるっこガオンです、暗黒空間に呑み込まれてしまいました。
ヴァニラさんのせいにしちゃいかん、私の不手際です。
コピーもアプリに記事を保存もしてなかったので、もう戻ってこない…あの燕も、私の記事も…orz
せっかく時間を割いて関わって下さったのに、申し訳ありませんでした〜( TДT)( TДT)( TДT)( TДT)
以後、こんなポカを起こさぬ様、気をつけますッm(_ _;)m

ネタバレ有りの感想です。
原作は既読ですが手元に無いので考察もへったくれもない、いち視聴者の感想になります。











 











3部のアニメん時、
『前回までのジョジョの奇妙な冒険ッ』(大川さんナレ)
っていう、前の話振り返りがたまに冒頭にあったんやけど、それに近い始まり方をした(笑)
そりゃそうだ、前回見損ねた人にはこの状況、訳わかんないもんなぁ… 
ブチャラティinボスが1人1人を確認していく。彼は未視聴のブラウン管の向こうの人にすら優しい。
おお、改めてブチャラティとポルナレフのご対面!
『流石だな。』
ってこの亀!ブチャラティの異常な物分りの良さ、おかしいとは思わんのかーーー!!


レクイエムの説明せにゃならんとはいえ、3話連続で好きな人の肉体がお亡くなるシーンをくらうのはしんどいんだってば…
2回目スルーしたけど、3回目思わず自虐的に画像貼り付けたった……
あー・・・・もう見納めやしっ!…見納めやんね?(血の涙)

あの走馬灯の後、ハッと目を見開いたら亀だった…(衝撃)って神がかってるよ、アナタ。
ポルナレフってさ、自分が死んだ次の回に5部イチシュールな笑わせエピソード呼び込んだりさ、確実に愛されてるよな…笑いの神に。
スゴいよな、あんなハードで殺伐とした5部において、こんな…亀とかさ、君の名はとかさ…





レクイエムに攻撃するスタンドは、そのスタンド自身に攻撃をくらってしまう…でいいんかな?ちょっと初期ゴールドEのカウンターみたい。
トリッシュのスパイスガール、めちゃ久しぶり!
補助的な役割もいいけど、せっかくの近距離パワー型、彼女の拳をあの糞親父がしこたまくらえばいいのに…と強く思うわ…

しかしミスタが入ってるトリッシュは格好良い。この先何度も似たよーな事繰り返し言うと思うけど許して貰いたい!
鋭い眼光、スカートの裾が乱れようがちっとも気にしない。ミスタ時代と変わらず銃を構えるのがハイパー様になってて、けどその指は細くて華奢で。ギャップが最高だ〜(;゚∀゚)=3ムッハー


ブチャラティはボスと入れ替わっていると警戒するチーム。
ブチャラティが自身の身体を『撃て』と命じる。戸惑うミスタにトリッシュ。
すかさず自分が治せるからとジョルノはフォローするけど、ジョルノは知ってる。ブチャラティの身体がもうすぐ尽きる事を。
ジョルノは全てが終わって、ブチャラティの死を理解した生き残り組から吹き出すであろう、絶望と怒りを全部を背負ってくって決めてるんよな…

この仕草はディアボロちがうくて明らかにドッピオだ。リゾット戦で見せたアレだ。
けどなにもせず、なすがまま撃たれ倒れた。
すでにブチャラティの中のドッピオが反撃できないほどブチャラティは尽きてるのか、それともディアボロ、ドッピオに何か仕向けた?
この辺のレクイエム関係、殆ど記憶キンクリ状態で展開が読めねぇ〜





ナランチャ、気を抜いちゃあナランチャ…orz
ほんの少しホッとしたナランチャが思い浮かべるのはフーゴとアバッキオ、ここには居ない二人の事なんか…(´;ω;`)ブワッ
フーゴとは袂を分かったけど今回の戦いが終われば元の関係に戻れるって、そんな風に考えてたのか、ナランチャ。
ナランチャとフーゴの友達としての絆は考えの食い違い位では崩れない、確かで強固なものだった…少なくともナランチャの中では揺らぐ事はなかったんやね…
アバッキオの穏やかに眠る姿が脳裏をよぎる…
アバッキオの事を思い出したら泣いちゃいそうになるの、コーラ飲んだらゲップが出るくらい確実に決まってる。だってまだ数日すら経ってない。
もしかしたら、彼らの事を思い返すの初めてやったんじゃないか。…それはないか(;´∀`)テハ
ただそんなこと思ってしまう位、凄く濃密な時間が猛スピードで駆けていったのは確かだ。
ナランチャは、真っ直ぐな瞳で顔を上に向けて。
なに?その表情。
先行の画像で見たときはてっきり魂はジョルノだと思ってしまってたよ…
なぜそんな急に大人びた表情する?ナランチャ。消化しきれない。
コロッセオ入ってからこんなんばっかしよ。消化できず募った思いで押し潰されそうだ。

アニメでのナランチャの最期の言葉は
『…トリッシュ!あんたは最後まで守り抜くぜ!俺達が!』
何故ここにいるか、原点の確認…(涙)
少し笑って頷くトリッシュ。トリッシュはナランチャの熱い気持ちをここで初めて知ったのか…きっとこの言葉とナランチャ達と過ごした刹那の時間は彼女の一生ものの宝になる。
ああ、けどちょっとだけ言わせて〜トリッシュinトリッシュ状態でナランチャに微笑む姿を見たかったッ…!




手渡すつもりやった弾丸が4発、知らぬ間に音も無くこぼれ落ちている。
飛んだ時の後しか状況を把握するのは不可能って怖いしかない。
自分たちの知らないところで自分たちが望まない事が間違いなく行われているから。


ミスタが落ちた銃弾4発に“嫌な予感”を必死に訴える姿。
トリッシュは時は飛んだのにディアボロの存在を感じる事が出来ない事に動揺してる。
ポルナレフはディアボロが入ってる筈のブチャラティから目を離しておらずスタンド能力が使われた事はあり得ないと。
ジョルノは焦りの表情でナランチャの元へ駆け寄ろうとする。
ブチャラティは姿の見えないナランチャの名を呼び、彼のいるはずの方向を振り返った…
今まで一丸となって冷静に動いてたチームが一瞬でバラバラになる…どんだけの異常事態よ。ああもう、やめてくれ…!


なんなのさ、もう…(脱力)
先々週底に落として、先週は笑いに笑わせて上げといてまた今週奈落に突き落とすのか…



串刺しにされたナランチャの姿にチームの混乱は止まらない。
『お前は弾丸を込めろミスタ!また来るぞ!奴の攻撃は既に始まっていた!』
ブチャラティは、生きている者の命を最優先に動こうとしてるけど、周りがもうナランチャしか見えてなくてやむなく自らスティッキィフィンガーズでナランチャを下ろす選択を取る。
自分らもいつやられるかわからない極限状態やのにナランチャを助けるしかもう頭にないんよ皆。リーダーの非情やけど冷静な判断も届かない。
リアルな心理描写がなされてて、ここが地味に凄く辛かった…

混乱が収束して、その後に来るのは打ちのめされる現実。
ジョルノが泣いた。
原作は、涙を浮かべてるのがわかるくらいやったけど、アニメの方は溢れて、流れて、ちこっと鼻をすすってる様な息がもれる。
『だが…既にいないんだ…ナランチャは…もう…』
『どこにも…空っぽなんだ…魂は…逝ってしまった…』
『もういないんだ…どうやってももう駄目なんだ…間に合わなかった…僕が体の中に入れてしまうぐらい…お互いの体を行き来できるくらい既に、空洞なんだ…』

3部、イギーが息を引き取った際のポルナレフのモノローグを思い出してしまった…
『こ…この砂から感じる感覚は!
ああ…なんてこった…くそッ!
「ぬけがら」「スタンドのぬけがら」「冷たい消滅」「命の消滅」…
ちくしょう…俺の方が生き残っちまった!!』
ポルナレフもジョルノも、身を持って体感した衝撃と悲しみを、言葉でもって痛切に伝えてくる。


ナランチャが泣いてくれたから泣かずに堪える事ができたアバッキオの死。
その泣いてくれる子が逝ってしまったらもう、堪えるなんて無理よなミスタ。

『あっけなさすぎる…』
ジョジョって、主要キャラが重要な手掛かりを残してドラマチックに命を散らす事が結構あって。けど、現実は劇的に死んでいける命なんて一握りもないよね。
そんなあっけない幕の下ろし方を、仲間に愛され、悲しい女の子を守りたかった普通の男の子だったナランチャに体現させるのか…

ナランチャの事を心の底から思いやってついてくるな、向いてないと突き放したブチャラティ。けれどナランチャの強い意志を振り切ることは出来なかった。
あの時、ナランチャをボートの乗せなければ…
彼の後悔の念は計り知れない。

トリッシュはナランチャの最期の言葉が自分へのものだったことをこの先何度も何度も思い返すんやろうな…自分を責めてしまうかな(´;ω;`)それはナランチャの本意ではないよう…

それぞれのの辛さに胸がはち切れそうになる。なんでナランチャ逝ってしまうんよ……(慟哭)



フーゴ、ナランチャと出会った路地裏かな?疲れ切った表情で歩く。
そこにエアロスミスの影が…。ナランチャ、先に魂だけ故郷に帰って、友人に別れを告げたんやね。
…空を見上げるフーゴは何を思うのか。
アバッキオが眠っているサルディニアの海岸、黄色の花が壊れた石碑に迫る勢いで咲き誇っている。そこへもあいさつしに来たんやな。

辛い…なんでナランチャ逝ってしまうん…(2回目)
ナランチャには酷なこと言うけど生き残ってブチャラティの魂を継いで欲しかった。憧れのヒーローであるブチャラティが居なくなってしまったネアポリスで、彼が街のヒーローになって欲しかった。
人の心に共感出来る優しい心の持ち主であるナランチャなら、きっと立派に成し得ると思ってたんよ…
ジョルノはブチャラティの意志は継げるけど、きっと魂を継ぐのは難しい気がするんだよ…

高く高く雲の彼方のに消えた燕。
お母さんや、アバッキオには会えただろうか。
ジョルノ達の行く末を見届けておくれ。



『二人…?あの小僧とディアボロ…まさか二人いるのか…?
『ブチャラティ!わかった!ディアボロの人格は二つある!それしか考えられない!』
謎を看破するのはポルナレフか。実際ディアボロとドッピオ、二人共見てるのはポルナレフだけやもんね。
しかし、すっかり博学キャラにシフトチェンジして、ナランチャの死にも心中思うことは沢山あるだろうけど、冷静に対応するポルナレフ。
3部の気持ちの赴くまんま行動しては騒ぎを引き起こしてた頃を思うと感慨深いや…


『君は…ここに…置いて行く』
『もう誰もこれ以上君を傷付けたりしないように…決して…』
『だが君を必ず故郷に連れて帰る!』
今出来るナランチャへの最大限の弔いの気持ちと、この戦いに勝利して必ず皆で故郷に帰るってジョルノの強い強い決意が伝わる
終始言い続けてるけど、ジョルノの声、小野賢章さんは最高だ。
この人の声がジョルノが持ってる主人公らしい熱さや年相応の少年の顔を明確に引き出してくれた。
残り後4話も私を魅了し尽くして下さい!


悲しいけど立ち止まってる余裕はない。
ボスの行方はわからないしレクイエムも放っておけない。
ミスタがまた、アバッキオを置いてサルディニアを去る船で見せた様な表情してる(号泣)
死んでいった仲間を偲ぶのは全て終わらせてから。
ぎりぎりのところで気持ちを立て直して
『近づく者に用心しろ!いくぞ!』
このシーン燃える…!


虫の居所が最悪に悪いミスタに拳銃ぶち込まれる警官…ミスタはトリッシュの身体が下心ある目で見られんのにイラッとしたんかな?


レクイエムの横顔がどことなくポルナレフに似てて、攻撃されたり転がされたりするたびに胸がチクチクするんやけど(´;ω;`)



何故に2度呼びかけるの?(笑)
基本、ミスタはポルナレフと絡む時、怪訝な表情しかしねぇ(;´∀`)
ジョルノ、ブチャラティとは秒で馴染んだポルナレフも、ミスタと信頼関係を築くのは困難そうだ。
まぁ、ミスタは入れ代わったトリッシュにボロカス言われてるし、それの原因はポルナレフやし、不信感極まってるよなぁ…(´-﹏-`;)


迫真の亀のポルナレフさんにドドドの迫力ッ(; ・`ω・´)
ゴメン、ニヤニヤしてしまうッ…(笑)
スタンド使いが矢に介入すると自らのスタンドに攻撃され、非スタンド使いやとレクイエム自身が攻撃してくる。猶予はないぞ!
ええっ??セックス・ピストルズレクイエム爆誕、それでいいのか?!って気もするけど(笑)
急ぐんだミスタ!


   


ナランチャ追悼、無音のアイキャッチ。
けどチャリオッツへの追悼の意もあるんじゃあなかろうか。
本体の魂はこの世にあるのにチャリオッツは消滅してしまった。(個人的にチャリオッツレクイエムは別もんって認識してる。本体の意思とは無関係のスタンドになってるんで)
チャリオッツは死んじゃったんだ…だからチャリオッツのアイキャッチはモノクロの無音。

ちこっと震えが来ちゃった…!

この方のポルナレフにシルバーチャリオッツ、どうしようもなく格好良いんだ。
ちょっともう私さぁ、くるいもだえるのだ 喜びでな!状態よ。
もーーー1日じゅう眺めてられるーーーー!!!