3部の上映鑑賞が終わり、お待ちかね三宅健太さんと、岩浪音響監督。
スターダストクルセイダースの処刑BGMと共に登場した直後岩浪監督の
「この曲流れてる間写真撮っていいよ〜」
で、撮影タイムスタート♫
三宅さんが舞台の両端と中央でアヴドゥルのポーズを決めてくれる。
4列目、近い、ありがたい……
ミスタは嫌がるが
舞台挨拶ってことやったけど、40分近く喋ってくれて大満足でした。トークショーやな。
内容を自分で読み返そうと軽くメモっていたので、お二人曰く「オフレコ」以外のものをいくつか記させて貰います(*^^*)
まずは三宅さん、アヴドゥルのオーディションにギリ受かる。
このネタで相当回してましたw
岩浪監督は三宅さんを推していたのにオーディションで緊張のあまり上手くいかなくて岩浪監督含めた制作陣は頭抱えたそう。
どうにかアヴドゥル役を射止めたけれど、一話目はぎこちない
「片言で喋るアヴドゥル」
になってしまったとのこと。
後に花京院役の平川さんに励まされたらしい。
三宅さんはなかなかアヴドゥルを掴むのに苦心されたとのこと。けれど、ポルナレフ役の小松さんの原作にとらわれすぎない独自のポルナレフによって、三宅アヴドゥルが完成したとおっしゃってました。
3部スペシャルイベントの生アフレコ中、袖で平川さんが涙ぐんでいて、その様子が美しかったなぁと感慨深げな三宅さんでした。
小野Dと三宅さんはめちゃ仲良くなって、今でもジョジョの話をじっくりする機会があるとのこと。3部最終話の後に長文の熱いメールを送りあった2人、そのメールどんなか教えてほしい…
岩浪さんは犬が大好き。
イギーがヴァニラアイスに嬲られるシーンは辛かった。今はボストンテリアを飼っているそう。
福圓さんには
「イギーそんなに可愛くない」
などのディレクションをされたみたいです。
確かにきちゃない(ほめてる)鳴き声やったな、イギー。
三宅さん、ジョジョをやってからしばらくは声量の調節が難しくなったこと。これは子安さんも同様w
「ジョジョに小声はないッ」
ってヤツっすね。
ンッン〜〜名言だなこれは。
岩浪さん曰く、3部キャストは凄くバランスが良かったと。
今回のW杯の日本代表で例えられてて
「花京院は三笘、ポルナレフは堂安、承太郎は(今回の選手に適役がいなかったかな?)ストライカー、アヴドゥルは吉田、ジョセフはGKの権田」
…うろ覚えやけどこんな感じ。イギーがいない:(^_^;)
サッカー好きの私、こっそり大喜びw
後、ジョジョは基本ほとんど一発録りを採用なんだそうです。岩浪監督曰く
「声優さんのテンポや熱量に絵の方を合わせてる」
とのこと。
三宅さんも
「そういえばゆっくり言ってとか、あまり言われた事ない」
声優さんが最初に発した台詞のパワーを取り込んで、あの激熱アニメジョジョは出来上がっていったんやな…
そして、沢山お二人が話題にされていたのは石塚運昇さんの事でした。
三宅さん、運昇さんのことはまだ心の整理が付いていなくて、それで運昇さんの声が聴きたくて、上映会でマライア戦を採用したとのこと。この上映会で踏ん切りをつけたかったと仰られてました。
岩浪さんも、運昇さんのお別れの会でlast train homeが流れた時は泣いてしまったそう。
三宅さんが
「泣くの?!」
とツッコむ(こら)
私も、未だにどこか信じられずにいる部分があります。
一年間、ジョジョのアフレコという形で共に旅をした三宅さんや岩浪監督は尚更なんやろうな…
今回マライア戦で、めいっぱい運昇さんの声を聞き、三宅さんがこれらの話をセレクトした理由を知り、岩浪監督が話す運昇さんのエピソードを伺って、運昇さんのジョセフに会いたいッ!ってなりました。
んで、ソッコー全話見返したッ
本当に3部って頭の天辺から足の先まで運昇さんの声で溢れかえっていて、スターダストクルセイダースって、運昇さんの声とずっと一緒にあったことを思い知りました。
今回の上映会に参加していなければ、気づくことはなかったんやろうな。
三宅さんと岩浪監督には、この言葉しかないな。
「本当に…本当に…『ありがとう』それしか言う言葉がみつからない…」
最後、岩浪さん
「川澄綾子から始まって、ファイルーズあいが脈々と受け継がれたジョジョを総括させた」
これはもう、全くその通りとしか言いようがないッ!
そして、キレイに収まったッ!!
………長々と失礼しました。
メモったとはいえ、なかなか覚えていたじゃあないか。と自分で自分をほめておこうと思います。
ブログの最後に、私のジョジョ好きの出発点、3部のイベントについて書き記せて幸せでした〜
ブログを始めて6年と10ヶ月。
4部、5部と感想をぶちまけてきて、6部感想を全う出来なかったのは残念ではありますが、まぁ、それもあとひと息のところで蹴躓くのがデフォな自分らしいよな。
私にとって人生で最も影響を受けた作品は『ジョジョの奇妙な冒険』ですし、そのことはこの先ずっと変わることはありません。
これから始まる9部『JOJOLands』も、映画化される『岸辺露伴は動かない』も、めちゃくちゃ楽しみやしッ!
そうやってずっとジョジョを愛していれば、どこかでスタンド使いが引き合うみたいにこのブログを読んでくださっていた方とも引き合うことができるかも、なんて淡い期待を抱きつつ…『ジョジョで踊れッ!』をお開きにさせていただきます。
ありがとうございましたッ!!。

