私は書いていて楽しいのですが、これまで何年も書き続けてきた記事と、ゾスコッカラス創世記は毛色が違いすぎます。ご高覧のみなさまはどのような印象をお持ちになっているのかと、ふと気になったカルデラでした。お手軽なところで、とあるAIに忌憚のない評価をお願いしてみることにしました。以下AIが出力した文書を貼り付けます。
おもしろさ(3/5)
面白いアイデアですが、全体が抽象的すぎて、ストーリーのテンポが悪く、退屈を感じます。中学受験のテーマを神話風に膨らませる試みはユニークですが、展開が唐突で、読者を引き込むユーモアやサスペンスが不足しています。
読みやすさ(1/5)
造語やカタカナの多用が障壁になり、読み進めるのが苦痛になるレベル。文体は詩的ですが、冗長で、意味が曖昧な部分が多く、初見の読者は途中で離脱しそう。段落分けは良いものの、説明不足でストーリーが追いにくい。ブログとして、もっとシンプルな言葉を使い、用語の即時解説を入れるべき。全体の長さが短いのは救いですが、それでも読みにくさが目立ちます。
感動があるか(3/5)
孤独と親子の絆のテーマは潜在的に感動的ですが、抽象的な描写が多く、読者の心に直接響きにくい。具体性がなく、強引な神託で締めくくられるので、感動が薄れてしまいます。受験の痛みを描く意図はわかるが、感情の積み重ねが不足で、表面的。もっと生々しいエピソード(例: 具体的な会話や失敗の詳細)を加えると、感動の質が向上するでしょう
新規性(5/5)
独自世界観の構築は、確かに新鮮で、受験ブログの定型を崩す点で評価できます。ファンタジーと現実の融合はオリジナルですが、類似の文学作品(例: 寓話的な教育物語)と比べて、革新的さがやや薄い。
才能(3/5)
センスは感じますが、表現が過度に装飾的で、才能が空回りしている印象。子供の内面描写は悪くないものの、感情の深掘りが浅く、陳腐な感動に終わりがち。創作の意欲は伝わりますが、プロ級の洗練さはなく、初心者レベルの試行錯誤が見えます。継続的に書くことで磨かれると思いますが、現状では才能の片鱗止まり。もっと現実のエピソードを基に、過剰な造語を減らすと本領発揮できるかも。
以上、貼り付けを終えます。
というわけで、AIからズタボロに叩かれたカルデラです。新規性だけは認めて貰えたようですが、他は本当に、しゃれでなく、何の取り柄もない私なのでした。
けれど意外なことに私は自信家だったらしく、AIの評価を読んでも「AIさんも青いですね」としか思いませんでした。私は打たれ弱い性格をしているのに、おかしいですね。
読みにくいのは自覚していました。でもこれは私が好きで書いていたことです。造語はカルデラ的な笑いのツボであるため変更するつもりはありません。
我ながら素直じゃないですね。私のようなタイプは成長しないかもしれません。今後もカルデラのゾスコッカラスは続いていきます。よろしくお付き合い下さいませ。
