あなたが苦しかった時、誰かの声かけに助けられたこともあるだろう。
けれど、「こんなに辛いの!苦しいの!」そのレベルは、自分にしかわからないのだと、そう思ったことは多いはずだ。
みんな、そうなんだ。それを抱えてる。だから、親身になれることはあっても、目の前の人を真に理解することは出来ないのだと、そう知っておくのは大事なこと。
あなたが苦しかった時、誰かの声かけに助けられたこともあるだろう。
けれど、「こんなに辛いの!苦しいの!」そのレベルは、自分にしかわからないのだと、そう思ったことは多いはずだ。
みんな、そうなんだ。それを抱えてる。だから、親身になれることはあっても、目の前の人を真に理解することは出来ないのだと、そう知っておくのは大事なこと。
ここ10年ほど、夢見心地とも言える期間だったなと感じる。
私が実施している、ちょっと変わったエネルギーワーク(ヒーリングセッション)についてのお話です。
ヒーリングに出会い、日々研鑽して15年を過ぎました。ヒーラーとして、ティーチャーとして活動した時期もありましたが、ここ数年は自分や身近な人にのみ使うようになっていました。
そんな中、2024年初頭に、大きなエネルギーが降り注ぐのを感じました。
「ん?またひとつ、自分の中がクリアになったのかな?」
それはあるでしょう。けれど、それだけでは説明がつかない代物でした。調査した結界、これまで使っていたヒーリングとは別物だなと、そう結論づけました。
これ、私にしてはホント珍しい結論です。
なぜなら…
ヒーラーは、そもそも仲介業者のようなもの。個人の状態(体調、気持ち、考え方など)で色を変えます。同じ○○エネルギーを使っているとしても、人によって異なるし、自分の状態によっても異なります。つまり、そもそも日々、微妙に違うものなのです。
という持論があるため、オリジナル性を主張することにはかなり慎重です。
その上での結論でした。
[ヒーリング=癒やし]
そんなイメージもあるけれど、この度のエネルギーにおいて、癒やしはおまけ。
気づき、変容、破壊と再生。精神性を向上させたいとか、自分をもっと知りたいとか、そんな目的があるなら、自分と向き合う意識は必須でしょう。見えなかった、見ないようにしていた違和感に気づけてしまうと、これまでと同じようには生きられないかもしれない。だから、変容であるし、破壊と再生なのです。
私にとってスピは「自分と向き合う」ことなので、ヒーリングであろうとチャネリングであろうと、現実面ありき。そこへの落とし込みまで必要だと考えています。
例えば、直面してる問題が過去生の影響だとしても、「じゃあ現実問題どうするんだい?」って対策まで手が届かないと、意味が無いとさえ思っている。
だから、今回ローンチしたセッションは、これまでやったことがないほどにスピに傾けています。私の頭、私の感覚を超えた範疇を引っ張りだすようなものです。
大きめで異質なエネルギーを馴染ませようとする日々は、その度に自己ヒーリングしていることになるわけです。
自分の体を通して受け取り、浸透させ、
・どんな作用のエネルギーなのか
・何に対して使うべきものなのか
・どのようにして使うのか
などを模索します。研究ですね。
結果として、半ば強制的とも言える、自分との向き合い合戦です。「これでもか!」ってほどに違和感を見せられました。
見たくないもの、認めたくないものが目の前に差し出されるように。抵抗は体調にきたけど、ギリギリのところで認めて選べた。今振り返ると、ギリギリだったなと、しみじみ思います。
絶え間なく噴き出す違和感。ひとつずつ深くアプローチして「なぜ?」と見ていったところでキリがありません。そもそも「なぜ?」の答えなんて無いのです。実は。
私達は、なるほど!と納得したいだけなんです。だから、納得出来た答えが、[なぜ?に対する本当の答え]とは限りません。
ならばどうするか。
「その時の私はこう思ったんだ」と知って認めること。否定したい気持ちが出てきたら、それもそれ。
繰り返し繰り返し続けることで、勝手に深いのが出てきます。こっちから追求して掘りにいかずとも、勝手に出てくるのです。
「ねぇ。これ、見てよ!」って具合に。
そうして辿り着くのです。
「これをやらねばならない」
「この考え方は変えねばならない」
といった行動をともなうものです。
さあ、そこで行動の選択肢をとれるかどうか。いきなり提示されるわけです。これまでのように「そう思ったんだね」で回避出来ない、行動をともなう何かを。
それは自分と向き合うことだし、かつてスルーした感情のあぶり出しとも言えます。
もしそれらが、[今]を詰まらせているのだとしたら、そんなものは早々に解き放ってあげたら良い。
私達は過去の出来事の積み重ねで作られているけれど、生きているのは今この瞬間なのだから。
私もまだまだ道の途中です。
ただ、結果として[解放や現状打破を後押しする]ようなエネルギーであり、それを扱えること。
そして、ヒーリング時に自分という我(フィルター)を最小限にし、器として機能出来ること。
この2点があるから、必要な誰かの支援も可能となります。それが今回のエネルギーワークの姿と言っても良いでしょう。
エネルギーワーク(ヒーリングセッション)
Draconic Society 〜ドラコニック ソサエティ〜
陰と陽のバランスをとるエネルギー。
すでに終えたものは早々に浄化し、洗い流す。
そうでないものは、あぶり出す。
「いや、こっちだからね!」
と、違和感を見せてくれる。気づかせてくれる。
詳細はInstagramの投稿をご覧ください。
お読みいただき、ありがとうございました☆