エネルギーの流れを読む。あかつきのブログ -2ページ目

エネルギーの流れを読む。あかつきのブログ

◆エネルギーの流れを読む人。整える人。
◆石を解きほぐす人。石たちは眠ってたり、遠慮してるから、「その力、発揮して良いよ」って、アプローチする。

あなたが苦しかった時、誰かの声かけに助けられたこともあるだろう。

けれど、「こんなに辛いの!苦しいの!」そのレベルは、自分にしかわからないのだと、そう思ったことは多いはずだ。



みんな、そうなんだ。それを抱えてる。だから、親身になれることはあっても、目の前の人を真に理解することは出来ないのだと、そう知っておくのは大事なこと。



大切な人に対して、自分が何を出来るのか、どんな声をかけられるのか、どういう想いで接するのか。


辛かった時の自分を思い返すと、自然と見えてくるものがあるんだ💡

ここ10年ほど、夢見心地とも言える期間だったなと感じる。



「自分らしくいられた?」そう問われると、素直に頷けない。模索続きの葛藤で、自分なんてどっか行ってた。それでも、ギュッとまとめたら、夢のような時間でした。


だからといって今を否定してるわけでは無いけども、とても貴重な、それこそ魚座を連想させるような、大きな大きな時間。


ほんの少し欠けた月を仰いで、息の白さを眺めながらの夜道は、消えない思い出を巻き戻してくれる時間でした。

私が実施している、ちょっと変わったエネルギーワーク(ヒーリングセッション)についてのお話です。






 降り注いだのは異質なエネルギー



ヒーリングに出会い、日々研鑽して15年を過ぎました。ヒーラーとして、ティーチャーとして活動した時期もありましたが、ここ数年は自分や身近な人にのみ使うようになっていました。

そんな中、2024年初頭に、大きなエネルギーが降り注ぐのを感じました。



「ん?またひとつ、自分の中がクリアになったのかな?」

それはあるでしょう。けれど、それだけでは説明がつかない代物でした。調査した結界、これまで使っていたヒーリングとは別物だなと、そう結論づけました。



これ、私にしてはホント珍しい結論です。

なぜなら…

ヒーラーは、そもそも仲介業者のようなもの。個人の状態(体調、気持ち、考え方など)で色を変えます。同じ○○エネルギーを使っているとしても、人によって異なるし、自分の状態によっても異なります。つまり、そもそも日々、微妙に違うものなのです。

という持論があるため、オリジナル性を主張することにはかなり慎重です。



その上での結論でした。

[ヒーリング=癒やし]

そんなイメージもあるけれど、この度のエネルギーにおいて、癒やしはおまけ。



気づき、変容、破壊と再生。精神性を向上させたいとか、自分をもっと知りたいとか、そんな目的があるなら、自分と向き合う意識は必須でしょう。見えなかった、見ないようにしていた違和感に気づけてしまうと、これまでと同じようには生きられないかもしれない。だから、変容であるし、破壊と再生なのです。






 これまでとは違うアプローチ



私にとってスピは「自分と向き合う」ことなので、ヒーリングであろうとチャネリングであろうと、現実面ありき。そこへの落とし込みまで必要だと考えています。



例えば、直面してる問題が過去生の影響だとしても、「じゃあ現実問題どうするんだい?」って対策まで手が届かないと、意味が無いとさえ思っている。


だから、今回ローンチしたセッションは、これまでやったことがないほどにスピに傾けています。私の頭、私の感覚を超えた範疇を引っ張りだすようなものです。






 馴染ませる日々がもたらしたもの



大きめで異質なエネルギーを馴染ませようとする日々は、その度に自己ヒーリングしていることになるわけです。

自分の体を通して受け取り、浸透させ、

・どんな作用のエネルギーなのか

・何に対して使うべきものなのか

・どのようにして使うのか

などを模索します。研究ですね。



結果として、半ば強制的とも言える、自分との向き合い合戦です。「これでもか!」ってほどに違和感を見せられました。

見たくないもの、認めたくないものが目の前に差し出されるように。抵抗は体調にきたけど、ギリギリのところで認めて選べた。今振り返ると、ギリギリだったなと、しみじみ思います。






 噴き出し続ける違和感



絶え間なく噴き出す違和感。ひとつずつ深くアプローチして「なぜ?」と見ていったところでキリがありません。そもそも「なぜ?」の答えなんて無いのです。実は。

私達は、なるほど!と納得したいだけなんです。だから、納得出来た答えが、[なぜ?に対する本当の答え]とは限りません。



ならばどうするか。

「その時の私はこう思ったんだ」と知って認めること。否定したい気持ちが出てきたら、それもそれ。

繰り返し繰り返し続けることで、勝手に深いのが出てきます。こっちから追求して掘りにいかずとも、勝手に出てくるのです。

「ねぇ。これ、見てよ!」って具合に。






 辿り着くのは、行動をともなう選択肢



そうして辿り着くのです。

「これをやらねばならない」

「この考え方は変えねばならない」

といった行動をともなうものです。

さあ、そこで行動の選択肢をとれるかどうか。いきなり提示されるわけです。これまでのように「そう思ったんだね」で回避出来ない、行動をともなう何かを。



それは自分と向き合うことだし、かつてスルーした感情のあぶり出しとも言えます。

もしそれらが、[今]を詰まらせているのだとしたら、そんなものは早々に解き放ってあげたら良い。



私達は過去の出来事の積み重ねで作られているけれど、生きているのは今この瞬間なのだから。





 エネルギーを通じて



私もまだまだ道の途中です。


ただ、結果として[解放や現状打破を後押しする]ようなエネルギーであり、それを扱えること。


そして、ヒーリング時に自分という我(フィルター)を最小限にし、器として機能出来ること。


この2点があるから、必要な誰かの支援も可能となります。それが今回のエネルギーワークの姿と言っても良いでしょう。






 ご案内




エネルギーワーク(ヒーリングセッション)

Draconic Society 〜ドラコニック ソサエティ〜


陰と陽のバランスをとるエネルギー。

すでに終えたものは早々に浄化し、洗い流す。

そうでないものは、あぶり出す。

「いや、こっちだからね!」

と、違和感を見せてくれる。気づかせてくれる。




詳細はInstagramの投稿をご覧ください。

@akatsukinophoto



お読みいただき、ありがとうございました☆

「自然にやっていたこと、自然にやれてしまうことを、もっとやって良いのでは?」
と思って、自分に許可を出したのです。



私の強みには、こんなものがあります。
・相手の立場に立って考える
・改善意欲がある
・抜けもれを見つける
・目の前の人の半生を、ひとつの物語として興味深く聞ける
・0から1を生み出すよりも、10を15にするよう考えて提案する方が得意



ただ、私をより良く発揮するために必要な条件もあります。
例えば、「雑談から相談になっていくようなラフな空気感」です。



「これから会議を始めます!」という緊張感たっぷりの場は好ましくないです。
けれど、そういう雰囲気の場にて、厳しめの指導を受けたい、モチベーションを高めるために檄を飛ばして欲しい、という人もいます。
考え方は様々で、人と人には相性があります。



●今ある問題や困りごとをクリアしたいという気持ちがある
●雑談から相談になっていくようなラフな空気感と聞いて、そこまで抵抗は無い
●ラフとはいえ、互いにリスペストする気持ちや最低限のマナーへの理解はある

前提として、ここらへんOKなら、きっと私は何らかの形で、あなたの力になれると思うのです。



私のものがたり全5回
(ひとまず)終了!



 



レベルアップのおかげなのか、新たな職場で面白いことが起きました。
通常業務とは別のところで会社に貢献することになったのです。



それはなんと[相談役]



雑談から相談へという流れで、複数の上長の話をよく聞いていました。
例えば、人間関係問題、価値観、直面している課題点への対応方法など。



私には経営の専門家のような知識はありません。
けれど、経営するのは「人」ですし、経営するために必要な「人材」も、文字通り「人」です。
不特定多数の人が集まるならば、多かれ少なかれ問題は生じます。



また、経営する側も人ですから、気を張り、気を遣い、疲弊もします。
頭の整理は必要ですし、盲点があるならば認識しておきたい。価値観の多様性ともなると、自分ひとりでは気づきにくいものです。



それらの点で、私が役に立てたのでしょう。
話を聞くこと自体は苦では無かったですし、むしろ、いろいろな話が聞ける興味深い時間でした。



学生時代はお節介で相談に乗っていましたし、スピリチュアルに出会ってからは、カードを使ったセッション、カウンセリングやヒーリング、ちょっとした講座もやっていたので、抵抗は無かったです。
自然にやっていることでもあり、得意分野とも言えます。


[5]につづく